クラシック
CDアルバム

Vol.8:Weber:Der Freischutz-Overture/Wagner:Die Meistersinger-Prelude/etc (1949-54):George Szell(cond)/Cleveland Orchestra/etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年06月27日
国内/輸入 輸入
レーベルUnited Archives/The George Szell Edition
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UAR016
SKU 3760138170163

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00

【曲目】
1. ウェーバー: 「魔弾の射手」 序曲
2. ウェーバー: 「オベロン」 序曲
3. ワーグナー: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲
4. ワーグナー: 「リエンツィ」 序曲
5. ワーグナー: 「タンホイザー」 序曲
6. ワーグナー: 「さまよえるオランダ人」 序曲
7. R.シュトラウス: 交響詩 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
【演奏】
ジョージ・セル(指)
1-6)ニューヨーク・フィルハーモニック
7)クリーヴランドO.
【録音】
1,2)1952年1月8日 3-6)1954年1月4日 7)1949年4月25日
 クリーヴランド,セヴェランス・ホール
[モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Der Freischutz, overture to the opera
    2. 2.
      Oberon, overture to the opera
    3. 3.
      Prelude to Die Meistersinger von Nurnberg, for orchestra
    4. 4.
      Overture
    5. 5.
      No. 1, Overture
    6. 6.
      Overture to Der fliegende Hollander (The Flying Dutchman), for orchestra
    7. 7.
      Till Eulenspiegels lustige Streiche (Till Eulenspiegel's Merry Pranks), tone poem for orchestra, Op.

作品の情報

商品の紹介

セル&ニューヨーク・フィルとのウェーバー、ワーグナー
クリーヴランドとのティル旧録
ほぼ四半世紀もの長きに渡り音楽監督を務め不足不離ともいうべき強固な関係を築いたクリーヴランド時代に、セルはまた晩年にミュージカル・アドヴァイザーとなるニューヨーク・フィルともわずかながらスタジオ録音を残しています。ここでのワーグナーとウェーバーに聴かれるきびきびとした音楽運びは、戦前から戦中、戦後を通じてメトやヨーロッパのオペラハウスでの豊富な経験をまぎれもなく実感させるものです。「オベロン」はクリーヴランドとのスタジオ(63年)、来日公演実況盤(70年)でも知られる演目。クリーヴランドとはついにスタジオ録音を残さなかった「魔弾」はたいへん珍しいもの。ワーグナーはすべてクリーヴランドとステレオによる再録(62年、65年)を残しています。ニューヨーク・フィルとの録音も時期がポイントで、腕っこきのオケ全体にピシッと意思統一が図られて、セルの意欲が充実していた50年代に特有の勢いが感じられます。「ティル」はセルが未だ10代の頃にピアノで弾いてみせて、自らのピアノの卓越した才能を作曲者の記憶に強く刻み込んだ作品。セルはシュトラウスの推薦でストラスブール市立オペラやベルリン国立歌劇場のポストを得ています。クリーヴランドとは当49年のほかに全部で3度(54年、57年)録音を残しています。引き締まっていながらけっしてガチガチにならず、スケールの大きさと軽妙でユーモラスな味わいにも事欠かない点はまったく驚くほかありません。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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