紅一点のシャーロット・ハザレイ脱退を経て、出発点のパワー・トリオに戻ったUKオルタナの老舗バンドの通算5枚目アルバム。彼ららしい切なくポップなメロディに満ちた「ユー・キャント・ハヴ・イット・オール」他に、ライヴ音源を収録したボーナス・ディスク付き初回生産限定盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
5thアルバム『Twilight Of The Innocents』にボーナスCDが付いた限定盤!世界的ヒットを記録した前作『メルトダウン』から早3年、いまやUKロック・シーンにおいてベテランの域に達したAshの通算5作目となるオリジナル・アルバムが発売!約10年に渡り苦楽を共にした紅一点ギターリスト、Charlotte Hatherleyの脱退という大きな壁を乗り越え、さらにたくましさを増した3人、そんな彼らも2007年で30歳です。また、彼らは今作を“最後のアルバム”と発言しファンを驚かせましたが、バンドの解散はないとのことなのでご安心を。今後は別のフォーマットで楽曲をリリースしていきたいとのことです。それだけに、今作は本人達も“最高のアルバム”と言い、自信と気合に満ちています!! 長いキャリアながらも、今なお数々の名曲を次々と注いでくれる彼ら。時代が変わっても、いつも心に刺激を与えてくれる普遍の旋律、そんなハイクオリティーな傑作をここに解き放つ!!!
タワーレコード(2009/04/08)
紅一点のシャーロット・ハザレイを失ったものの、先行シングルで感じた手応えはこのニュー・アルバムを聴いてさらなる確信へと変わるはず。そう、アッシュは3人でも大丈夫! 気分を昂揚させる永遠のピュアネスが、ゆっくりと貴方を歓喜の瞬間へと導く――そんな至福の音は素晴らしいの一言だ。劇的な変化はないが、バンドの最大の魅力であるストレートなメロディーは3人になってより鮮やかに研ぎ澄まされている。
bounce (C)平塚 望
タワーレコード(2007年07月号掲載 (P97))