クラシック
CDアルバム

Bridge: Piano Music Vol.2 -Piano Sonata/Lament for Catherine/3 Improvisations for the Left Hand/etc:Ashley Wass(p)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年07月26日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8557921
SKU 4945604579216

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00
St. George's Church, Brandon Hill, Brist,etc
録音 : ステレオ (Studio)

『ブリッジ: ピアノ曲集 第2集』
【曲目】
ピアノ・ソナタ
キャサリンのための哀歌
左手のための3つの即興曲
3つのスケッチ
モデラート
つかの間の思い I
スケルツェッティーノ
【演奏】
アシュレー・ウェイス(p)
【録音】
2005年9月 イギリス,ブリストル,ブランドン・ヒル,セント・ジョージズ教会

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

イギリスの作曲家ブリッジのピアノ曲は、いくつかの録音がありながらも目立たない存在ですが、舘野泉が演奏したことで注目された「左手のための3つの即興曲」により、図らずも知られるようになりました。シリーズ第1集(8.557842)に続く第2弾は、他にも約35分を要する大作の「ピアノ・ソナタ」などを収録しています。

20世紀前半の英国人作曲家の中で、フランク・ブリッジほど様々な作曲スタイルの変遷をたどった人はおそらくいないでしょう。壮麗な後期ロマン派風管弦楽組曲「海」がブリッジの最有名作品ですが、後の作風は、第一次世界大戦の影響もあり、より実験主義的で難解なものとなり、同時代人の趣味への迎合を拒否するものでした。こうした点は、1924年作の傑作「ピアノ・ソナタ」や、ドイツの潜水艦に撃沈されたルシタニア号の乗客だった子供を悼む「キャサリンのための悲歌」、やや影響は弱まりますが、戦争で片手を失ったピアニスト、ダグラス・フォックスのために書かれた「左手のための三つの即興曲」に顕著に表現されています。
[コメント提供;(株)アイヴィ]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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