クラシック
CDアルバム

O.Golijov: Oceana, Tenebrae, 3 Songs (2004-06) / Robert Spano(cond), Atlanta Symphony Orchestra, Dawn Upshaw(S), etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年06月22日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4776426
SKU 028947764267

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:00

【曲目】
オスワルド・ゴリジョフ(1960-):
 1-7:《オセアナ》
 8,9:《テネブレ》
 10-12:《ソプラノと管弦楽のための3つの歌》
<ボーナス・トラック>
 13:《ラスト・ラウンド(弦楽アンサンブルのための)》より 第2曲:天使の死
【演奏】
ドーン・アップショウ(S)
クロノス・クァルテット
アトランタ交響楽団
ロバート・スパーノ(指揮)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Call
    2. 2.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: First Wave: "Oceana nupcial, cadera de la
    3. 3.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Second Wave: "Quiero oir lo invisible"
    4. 4.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Second Call
    5. 5.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Third Wave: "Oceana, reclina tu noche en
    6. 6.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Aria: "Tengo hambre de no ser sino piedra
    7. 7.
      Oceana, for voice, boys' choir, double chorus & orchestra: Chorale of the Reef: "Oceana, dame las co
    8. 8.
      Tenebrae, for string quartet: Movement 1
    9. 9.
      Tenebrae, for string quartet: Movement 2
    10. 10.
      Three Songs, for voice & orchestra: 1. Night of the Flying Horses: Close Your Eyes - Doina - Gallop
    11. 11.
      Three Songs, for voice & orchestra: 2. Lua descolorida
    12. 12.
      Three Songs, for voice & orchestra: 3. How Slow the Wind

作品の情報

商品の紹介

1960年にアルゼンチンで生まれた作曲家ゴリジョフ。メトロポリタン歌劇場から新作オペラを委嘱されるなど高い人気を集めており、2006/07・2007/08年のシーズンは、ターネイジと共にシカゴ交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスとしても活躍している。DGレーベルには、ドーン・アップショウのために作曲した《Ayre》で初登場。続く第2弾のオペラ《アイナダマル(涙の泉)》も、好評を博している。そして第3弾となる今回は、やはりソプラノのアップショウのために書いた《3つの歌》。シュトラウスを想起するような美しい作品である。《オセアナ》(1996年)は当アルバムのキーとなる作品で、オーケストラとギター・トリオ、ハープ、声(女声ヴォーカル、ボーイ・ソプラノ、合唱)という編成。ラテンやジャズのフィーリングに溢れた仕上がりで、初演はロサンジェルス・ギター・クァルテットと、《アイナダマル》と同じくロバート・スパーノ指揮アトランタ交響楽団、そしてブラジルのジャズ・シンガーで、2005年にアメリカで最優秀女性ジャズ・シンガー賞を受賞したルシアナ・ソウサによった。これはゴリジョフがバッハの精神に則って初めて手掛けた合唱作品であり、後に《マルコ受難曲》(2000年)に発展した(近々リリース予定)。ちなみに《3つの歌》の第3曲目〈How Slow the Wind〉は武満徹晩年の名作と同タイトルである。クープランの同名曲を異化してゆく試みである《テネブレ》(2002年)は、クロノス・クァルテットとのコラボレーション。2つの楽章から成る瞑想的な音楽で、オリジナルは声とクラリネット、弦楽四重奏で、改訂版は弦楽四重奏で書かれている。改訂版はクロノス・クァルテットが初演した。悲歌であると同時に、慰めであり、平和への祈りでもある作品である。
ボーナス・トラックの《ラスト・ラウンド》(1996年)はダブル・クァルテット+コントラバスの作品。弦楽オーケストラ・ヴァージョンも作られており、こちらは2000年に初演されている(その初演を務めたのは小澤征爾指揮ボストン交響楽団)。〈天使の死〉という第2楽章のタイトルからもわかるように、もちろんアストル・ピアソラ体験が生んだ作品である。[コメント提供;ユニバーサルIMS]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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