Soul/Club/Rap
CDアルバム
試聴あり

ファースト・フィナーレ

4.6

販売価格

¥
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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年06月27日
国内/輸入 国内
レーベルMotown
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICT-3006
SKU 4988005475145

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:18

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      やさしく笑って
      00:03:26

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    2. 2.
      1000億光年の彼方
      00:05:00

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    3. 3.
      トゥー・シャイ
      00:03:26

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    4. 4.
      レゲ・ウーマン
      00:04:55

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    5. 5.
      クリーピン
      00:04:21

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    6. 6.
      悪夢
      00:03:21

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    7. 7.
      愛あるうちにさよならを
      00:03:59

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    8. 8.
      聖なる男
      00:05:57

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    9. 9.
      美の鳥
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

    10. 10.
      プリーズ・ドント・ゴー
      00:04:07

      録音:Studio

      その他: Stevie Wonder

「悪夢」「レゲ・ウーマン」などを収録し、グラミー賞にて4部門を獲得した1974年作品。

作品の情報

メイン
アーティスト: Stevie Wonder

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

『トーキング・ブック』『インナーヴィジョンズ』に続く3部作の最後を飾った、スティーヴィー・ワンダーの不滅の名作。グラミー賞を4部門獲得した、1974年発表の作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

『トーキング・ブック』『インナーヴィジョン』に続く3部作の最後を飾った不滅の名作!
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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70年代3部作といわれる作品群(他はトーキングブック、インナーヴィジョンズ)の3作目だけど前2作がストイックなサウンド指向の作風だったのに対しコレは次作、キーオブライフに通ずる様な歌物指向が強く前2作と以降のスティーヴィーとの過渡期的な作品なのかな?曲の出来や歌唱、シンセやエレピを多用したサウンドも素晴らしく若干、サウンド面で甘さがみられる大作、キーオブライフではなく個人的にはコレこそがスティーヴィーの"歌物"の最高傑作なのではないかと思う。コレは最近、初めて聴いたんだけど…
2007/11/19 QTAROさん
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前作も次作も凄かったが、本作も負けず劣らず”凄い”アルバムだった。
マイルドでソフトで温かい「やさしく笑って」でさり気なく始まり、「1000億光年の彼方」で宇宙の果ての”天国”まで世界を拡げ、「トゥー・シャイ」で精神を鎮める。軽いファンクの「レゲ・ウーマン」で心躍らせた後は、「クリーピン」のタールのような濃密な異次元空間へと誘う。
レコードを裏返すと、「迷信」の続編で「回想」の前編のようなグルグルと転調する「悪夢」が待っている。魘された夜の後に訪れる穏やかな朝のような”幸福感”が漂う「愛あるうちにさよならを」に寛いでいると、「聖なる男」の重厚な壁に行く手を阻まれるが、南の国から飛んできた「美の鳥」に救われ、ラストの「プリーズ・ドント・ゴー」では自信を失くして心が折れないように前向きで明るいメロディで締めくくる。
この頃のスティーヴィー・ワンダーは、片手だけのスイングでも軽々とホームランを打つことができるほどのスラッガーに成長していた。このアルバムも、軽く救い上げた打球なのに、余裕でスタンドまで届いてしまった。もちろん、次の打席で放った特大ホームランの布石となった一発であったことには違いがないが…。
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心の詩以降の70年代の作品の中では地味な印象が強いけど良い作品ですよ◎
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