異端のロック・カリスマ、マリリン・マンソンの、オリジナル・アルバムとしては約4年ぶりとなるアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
元妻との離婚など、≪鬱(うつ)のブラックホール≫状態からインスピレーションを受け、レコーディングされた6thアルバム。この体験から生まれた楽曲はどれも凄まじい。まさに自身の悪魔を払い清めるといった感じでしょうか・・・。
タワーレコード(2009/04/08)
世界を漆黒の闇で覆いつくすオーヴァーグラウンド界きっての暗黒カリスマ・ショック・ロッカー、マリリン・マンソンがおよそ4年ぶりのフル・アルバムを作り上げ、地獄の底から甦った! 長年連れ添ったギタリストであるジョン5の離脱や、プライヴェートでの離婚といった公私の問題が相次いで襲い掛かり、みずからも〈鬱のブラックホールにハマッていた〉と語るマンソンだったが、今作はまるで身に纏った負のオーラを一気に消化したかのように、史上もっともデカダンな空気に満ち満ちた〈狂気のゴス・ロック聖典〉となっているのだ。その様は、ラウド・ロックやインダストリアル・メタルといった破壊的な激しさを表す形容よりも、苦しみにもがき、悲しみに咽び、忍び寄る死に脅え慄くといった恐怖を表す〈デス・ロック〉そのものといえよう。邪悪のアンセム“If I Was Your Vampire”で幕を開け、いまふたたび死神が世界を襲う!!
bounce (C)ヤマダ ナオヒロ
タワーレコード(2007年06月号掲載 (P75))
を掲げるマンソンですがこのアルバムは異色です。
また違った世界観がありこれもまた傑作です😎