メジャー・デビューEPがビルボード誌シングル・セールス・チャートの4位にいきなりランクイン!英NMEでも「ストーン・ローゼス meets ベル&セバスチャン」と絶賛されるなど、各方面で話題沸騰のテキサス出身の5人組ロック・バンド、VOXTROTのデビュー・アルバム!
自費制作した2枚のEPがPITCHFOLK等のメディアを通じた世界規模の口コミで話題となり、ロンドンの新進気鋭ストリート・レーベルPLAYLOUDER RECORDINGSと契約。3枚目のEP『You're Biggest Fun』は全米でも反響を呼び2006年11月のBILLBOARD誌シングル・セールス・チャートではナンとMadonna、Janet Jackson & Nelly、Jeff Foxworthyに次ぐ4位というハイ・チャート・イン!ポップで巧みなソングライティング、 透明感溢れるメロディーとボーカル、そしてそれを引き立てる超良質なギター・ポップ・サウンドはUKのバンドよりUKらしい!!? スミスやベル・セバなどが好きなヒトには堪らないであろう、ネオアコ/ギター・ポップ・ファン大納得の出来栄え!! お見事!!
タワーレコード(2009/04/08)
uilding on the strength of a well-received series of EPs, the Austin, Texas, indie-rock act Voxtrot unveiled its self-titled debut in 2007. Fronted by plaintive-voiced singer Ramesh Srivastava, the ensemble often comes across as a fleet-footed, less-dour version of the National, with impressive Britpop-influenced arrangements gilded by strong rhythms and catchy melodies (see the urgent "Kid Gloves" and the energetic "Firecracker"). While comparisons to other post-punk-inspired bands (including Interpol and Bloc Party) are inevitable, the quintet manages to assert its own emotive aesthetic, particularly on "Brothers in Conflict", where Srivastava knowingly sings, "I have to lose my idols to find my voice".|
Rovi
インディー・ロックの見本市〈S×SW〉が年々規模を拡大するにつれて、個性豊かなアーティストも多数輩出するようになった音楽の新たな都=テキサス。そんな同地からひときわ異彩を放つバンドがアルバム・デビューを飾った。自主制作のEPが話題を呼んで、あれよあれよと全米チャート4位を記録したヴォックストロット。そのサウンドは決して骨太な西部劇風ではなく、むしろ80年代のUKロック的な音作りを継承しており、なるほどNME誌からも高い評価を得ているわけだ。クセになるセンシティヴな歌声はトコトン温かく、メランコリックなピアノとストリングスの音色はどこか懐かしい。ポップスのツボもしっかり押さえていて、次世代ロック・シーンの指針を示す重要バンドに成長する可能性大。
bounce (C)柴田 かずえ
タワーレコード(2007年09月号掲載 (P71))