Rock/Pop
CDアルバム

エヴリボディ

5.0

販売価格

¥
2,530
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年05月09日
国内/輸入 国内
レーベルHEADZ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEADZ-94
SKU 4941135330944

構成数 : 1枚
・日本盤ボーナス・トラック収録

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Up On Crutches

      アーティスト: The Sea And Cake

    2. 2.
      Too Strong

      アーティスト: The Sea And Cake

    3. 3.
      Crossing Line

      アーティスト: The Sea And Cake

    4. 4.
      Middlenight

      アーティスト: The Sea And Cake

    5. 5.
      Coconut

      アーティスト: The Sea And Cake

    6. 6.
      Exact To Me

      アーティスト: The Sea And Cake

    7. 7.
      Lightning

      アーティスト: The Sea And Cake

    8. 8.
      Introducing

      アーティスト: The Sea And Cake

    9. 9.
      Left On

      アーティスト: The Sea And Cake

    10. 10.
      Transparent

      アーティスト: The Sea And Cake

作品の情報

メイン
アーティスト: The Sea And Cake

オリジナル発売日:2007年

商品の紹介

Sam PrekopやArcher Prewitt、John McEntireらシカゴ・シーンの重要人物が集ったスーパー・バンド、The Sea And Cakeが約4年半振りとなる7thフル・アルバムをリリース!リーダーのSamは本作をつくる際の影響としてThe Kinksを引き合いに出しており、曰く「私達が作った中でも最もストレートで、さらに初心に立ち返ったようなレコード」。今回初めての外部プロデューサーを起用し、迎えられたのはWilcoの『Odelay』やWilco、Slint、Dinosaur Jr.等の作品で有名なBrian Paulson。彼はJohn McEntireが在籍したBastroや初期Gastr Del Solのエンジニアとしても知られており、その意味でも自分達のルーツに立ち返った作品ともいるでしょう。これまでの作品同様ジャズやアフリカ音楽、レゲエなどあらゆる音楽の要素を含みつつも、Sam自身がシンプルに“ロック・アルバム”と説明するように、全体的にはストレートな作品に仕上がっています。ソリッドなサウンドが彼らの楽曲の良さをより引き立たせ、アコースティックなサウンドが印象的だった2000年の『Oui』とも、エレクトロニックなサウンドを大胆に導入した2003年の『OneBedroom』とも違う、新たな魅力に満ち溢れたロック・アルバムを創り上げてくれました!

タワーレコード(2009/04/08)

1年に1作のペースでアルバムをリリースするような種類のバンドではない。しかし、サム・プレコップ、アーチャー・プレウィットのソロに加えて、ジョン・マッケンタイアはお馴染みトータスの活動や数々のプロデュース&エンジニア業に携ったりと、メンバーの課外活動が盛んだったために、あまり久しぶりな感じもしない。とはいえ、ポスト・ロックの代名詞的な存在である彼らが放つ4年ぶりの新作は、居住まいを正さずにはいられない。前作までの電子音響的意匠によるリタッチは影を潜め、バンドの肉感的な演奏と、有機的音響のテクスチャーが鮮烈で生々しい印象を与える。プロデュースを担当したブライアン・ポールソンがかつて手掛けていた初期シカゴ音響派、要するにメンバーそれぞれの前身バンドの尖鋭性を彷彿とさせる音の立ち方と緊張感が、アグレッシヴなキレを生んだ。傑作だ、これはたまらない。
bounce (C)冨田 明宏
タワーレコード(2007年06月号掲載 (P73))

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
2007年リリースの7作目。ソロでも素晴らしい作品を作り続けているサム・プレコップ、多彩を絵にかいたようなアーチャー・プレウィット、トータスでお馴染みジョン・まッケンタイアなどによるシカゴ系のスーパーバンド。ポストロックの代表的バンドとされているが、あまり難しい事を考えずに、シャレた歌もの系ポップソングを純粋に楽しめばいい。特にこの作品は、小気味良いバンドサウンドと彼らの歌心がマッチした傑作。
2020/05/13 Gzさん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。