リンプ・ビズキットのギタリストとしてメジャー・デビュー・アルバムから3rdアルバムまで在籍し、バンドを成功へと導いたキーパーソン、ウェス・ポーランドがフロント・マンを務める注目のロック・バンド=ブラック・ライト・バーンズ。ロス・ロビンソンが新たに立ち上げたレーベル“I AM: WOLFPACK”からのリリースとなるデビュー・アルバム!!リンプ・ビズキットではギタリストとしてだけでなく、メイン・ソング・ライターとしてバンドのソング・ライティングにも深く関わった人物であり、メディア及びファンからもその才能を高く評価されていたが、本バンドではギター・パート以外にも自らリード・ヴォーカルを取り、ソング・ライティングまで全て手掛けている。ウェス・ポーランド以外にも元マリリン・マンソン、ナイン・インチ・ネイルズのベーシストとしても活躍したダニー・ロウナーや、同じくナイン・インチ・ネイルズのドラマーとして活躍しているジョシュ・フリースもバンドに参加している。
タワーレコード(2009/04/08)
Alternative Press (p.172) - 3.5 stars out of 5 -- "CRUEL MELODY is still interesting, ambient and, much like its creators, unforgettable."
Kerrang (Magazine) (p.47) - "[The album] sports a confident, catchy gothic alt-rock sound, and Borland stepping up to the mic with an impressively suave vocal performance."
Rovi
またもやリンプ・ビズキットを脱退したとかしないとか……お騒がせなウェス・ボーランドが新バンドを率いてニュー・アルバムを発表。これがなんと、元ナイン・インチ・ネイルズのダニー・ローナーや現NINのジョシュ・フリーズをメンバーに迎えてのインダストリアル作品に! もちろんウェス特有のギターが前面に押し出された、変態だけど知的な危険すぎる仕上がりで、ノイズまみれのブツとは一味違うのだ!!
bounce (C)山口 コージー
タワーレコード(2007年08月号掲載 (P86))