| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2007年04月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Hyperion Dyad |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDD22060 |
| SKU | 034571120607 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:30:00
【曲目】
チャールズ・エイヴィソン(1709-1770): スカルラッティのソナタによる12の合奏協奏曲
【演奏】
ロイ・グッドマン(指揮)、ブランデンブルク・コンソート
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THE ENGLISH ORPHEUSの第28巻
ロイ・グッドマンによる 古楽器オーケストラの演奏で、エヴィンソンが スカルラッティのソナタから組み立て、編曲をした 協奏曲が 12曲 収録されたアルバムです。ブックレットに元のソナタの作品番号があるので参考になります!
エヴィンソンが組み立てた協奏曲は最後の12番を除いて、4楽章形式です。
グッドマンの生気溢れる鮮やかな演奏は、とても気持ちの良いものです。編成が 5-5-3-2-1にチェンバロとリュート等 と 比較的大きな編成だからかもしれません。
スカルラッティの引用の関係か、作品の雰囲気は バロック風です。ですので、古典派音楽の好きな方からすると、外した と思われるかもしれません。
しかし、バロック音楽やスカルラッティのファンの方には、素敵な曲集として受け入れられるはずです。
演奏も ピカイチなので、自信をもってお薦めできます!