ヒュー・グラントと、ドリュー・バリモア人気俳優2人のヴォーカルが大フィーチャーされたロマンティック・コメディ『ラブソングができるまで』(監督:マーク・ローレンス/2007年GW公開)のオリジナル・サウンドトラック。全編1980年代のヒット・ソングのパロディ感覚にあふれた、音楽とストーリーがマッチするサントラ盤。 (C)RS
JMD(2010/06/28)
映画「ラブソングができるまで」のサントラ。80sのポップ・スターに扮したヒュー・グラントが演じる音楽はファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレンジャーがプロデュース。ワム/ジョージ・マイケルやディペッシュ・モード、ブロンディ等のビッグ・ヒット曲の極めて良心的なパロディー的要素が、各収録曲に見事に反映されている。
タワーレコード(2009/04/08)
元ポップスターと失恋中のライターによる
"ラブソングができるまで"をヒュー&ドリュー
で贈るラブコメ・エンタテインメントのサントラ。
『ラブソングができるまで』(2007)
サウンドトラック
音楽 アダム・シュレシンジャーほか
監督 マーク・ローレンス
主演 ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア
あえて80年代ポップのオマージュなエレ・ポップ
(劇中では80年代の、ヒューが在籍したPOPという
グループのヒット曲の想定)の1曲目、彼らが提供する
歌を歌うティーン・アイドル(役はヘイリー・ベネット)の
ナンバー、ヒュー&ドリューによる歌のデモ・バージョン、
往年のヒット(という想定)のヒューの歌の数々・・
そして、その要のナンバー、ヒューとへイリーによる
「ウェイ・バック・イントゥ・ラヴ」・・・とアイヴィー、
ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャー
(映画ファンには『すべてをあなたに』の歌の作者として
有名)を中心にしたソングライターたちによる、ちょっと
懐かしい王道ポップなテイストのヒューのナンバーと
挑発的なヘイリーのナンバーを収録の楽しいアルバム。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2007/04/18)