クラシック
CDアルバム

Liszt:Piano Concerto No.1 & No.2 (1938)/Les Preludes/Beethoven:11 Viennese Dances (1938/1940):Emil von Sauer(p)/Felix Weingqartner(cond)/Concervatoire Orchestre de Paris/London Philharmonic Orchestra/London Symphony Orchestra

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年04月04日
国内/輸入 輸入
レーベルOpus蔵
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OPK2066
SKU 4582158680663

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00

【曲目】
1. リスト: ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S124 [rec.1938]
 Allegro maestoso 5’41”
 Quasi adagio 4’18”
 Allegretto vivace - Allegro animato 4’28”
 Allegro marziale animato-Presto 4’41
2. ベートーヴェン: 11のウィーン舞曲集 (前半) [rec.1940] 5’38”
3. リスト: ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 S125 [rec.1938]
 Adagio sostenuto assai - Allegro agitato assai- 6’58”,
 -Allegro moderato- Allegro deciso - 4’30”,
 -Marziale un poco meno allegro - 6’54”,
 -Allegro animato - Stretto 1’52”
4. ベートーヴェン: 11のウィーン舞曲集 (後半) [rec.1938] 6’51”
5. リスト: 交響詩 「レ・プレリュード」 [rec.1940] 14’44”
【演奏】
1,2,3)エミール・フォン・ザウアー(P)
フェリックス ワインガルトナー(指)
1,3)パリ音楽院管弦楽団
2,4)ロンドン・フィル
5)ロンドン交響楽団

*アメリカ盤SPより復刻

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ザウアーとワインガルトナー、リストの弟子達の協演による最も権威ある演奏の記録、歴史的にも有名なSP録音の音を目一杯取り出しました。-オーパス蔵 相原了氏
もしオーパス蔵がオリジナルのSP盤から復刻してくれたら…。初出時にかなり良い条件で聴いて魅了されたザウアーの、あの燦然ときらめいて充実感たっぷりだったピアノの美音に再会できるのではないか。いや絶対、あのピアノの音は、SP盤の音溝に刻み込まれたすべての情報をとりだすことに成功して来たオーパス蔵にしか不可能な、ディスクに秘められた音の宝石に違いないと確信しつつも、なかば諦めかけていたところに届いたのがこのディスク。 マルカート(アクセントをつけてはっきりと)・デチーゾ(明確に)と指示された冒頭の第1主題を弾くフォルティシモの弦のユニゾン。これまでに聴いてきたどの復刻盤よりも、ぐっと低めの音だ。「オーパス蔵の音!」との直感。・・・これまでの復刻盤ではついぞ聴きとりにくかったピアノの左手(低音)の和音が、超高域で動く右手の活躍をしっかりと支えて“完璧にピアノらしい音の響き”を構築する。もうここまで聴いただけで勝負は決まり。(小林利之氏)
ザウアーのリストはこれほどしっかりした演奏とは思っていませんでした。歳をとって音が出ないのではなく、音を取り出せてなかっただけなんですね。「レ・プレリュード」は同時発売のメンゲルベルク盤とかち合ってますが、演奏は全く対照的で比べるのも楽しいです。リストづくしでは疲れると思いベートーヴェンの愛すべき舞曲集を挿みこみました。(相原了氏)[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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