クラシック
CDアルバム

宇野功芳の音盤棚 「これがUNO !」 Vol.1 -マーラー:交響曲「大地の歌」 (5/17/1952):ブルーノ・ワルター指揮/VPO/他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年04月10日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KDC7001
SKU 4909346000834

構成数 : 1枚

【曲目】
グスタフ・マーラー:交響曲「大地の歌」
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キャスリーン・フェリアー(アルト)
ユリウス・パツァーク(テノール)
【録音】
1952年5月17日;ライヴ録音、祝祭劇場

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

宇野功芳、新企画始動!宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」Vol.1~ワルター&ウィーン・フィル「大地の歌」52年ライヴ
痛快書き下ろし演奏解説付き!宇野功芳エッセイ掲載「オレは怠け者なのか。」
~ unau の無能日記より~
2003年になってから、仏ターラから「大地の歌」の17日のライヴ録音がリリースされた(TAH482)。50年間、夢にまで見た52年ライヴ。涙が出るほど嬉しかった。-宇野功芳~ライナーノーツより
宇野功芳氏による新企画、宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」シリーズが始動します。永い評論家生活を通じて宇野功芳氏が絶賛してきた、数々の演奏を再度振り返り、新たな演奏解説を書き下ろしています。また、このシリーズでは宇野功芳氏の勝手気ままなエッセイ、「unauの無能日記」を連載。様々な分野の四方山話を痛快に語っていきます。今回取り上げられたのは、ワルター&ウィーン・フィル52年ライヴの「大地の歌」。有名なDECCA録音の2日後のライヴ演奏。ANDANTE盤はDECCA録音と全く同じ演奏だったため(ただしDECCAとは別の録音機材による収録と思われる)発売当時、非常に話題になりました。何より特筆すべきは2人の声の素晴らしさ!フェリアー、パツァークの格調高くそれでいて生々しい歌声はすべてを凌駕しているといっても過言ではないでしょう。そしてワルターもウィーン・フィルも終結部まで薄れることのない高いテンションを保ち、濃厚な演奏を繰り広げています。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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マイクが近く、歌手の声がよく聞き取れます。
ライヴならではの感興が演奏に活き活きとした緊張感と「生命(いのち)」を吹き込んでいます。演奏者の気合いと熱量が凄いです。やっぱりライヴは違います!
ちなみに、アンドロメダ盤ANDRCD5041は音が一層生々しいです。
2024/04/30 ゴジラさん
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