Rock/Pop
CDアルバム

Good Morning Revival

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年03月27日
国内/輸入 輸入
レーベルEpic/Daylight
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 82876769402
SKU 828767694023

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:25
Additional personnel: M. Shadows, Synyster Gates. Following the chart-topping pop punk of their first three albums, GOOD MORNING REVIVAL is to Good Charlotte what WARNING was to their obvious stylistic forebears, Green Day: an attempt to expand the stylistic confines of their music without losing sight of what their fans want to hear. GOOD MORNING REVIVAL isn't trying to capture critical favor, nor is it a self-important concept album or stylistic experiment. Instead, twin brothers Joel and Benji Madden incorporate new and different musical influences into their now familiar sound, and the brothers' lyrics feature a newfound maturity and personal viewpoint that was not always so obvious on their earlier albums. Indeed, the power ballad "Where Would We Be," a paean to Joel's break-up with his pop princess ex, Hilary Duff, is the most autobiographical song so far in the band's oeuvre. Elsewhere, the moody, pessimistic "The River" and the defiantly optimistic closer "March On" neatly define the album's emotional poles.
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Good Morning Revival (Intro)

      アーティスト: Good Charlotte

    2. 2.
      Misery

      アーティスト: Good Charlotte

    3. 3.
      River, The

      アーティスト: Good Charlotte

    4. 4.
      Dance Floor Anthem

      アーティスト: Good Charlotte

    5. 5.
      Keep Your Hands Off My Girl

      アーティスト: Good Charlotte

    6. 6.
      Victims of Love

      アーティスト: Good Charlotte

    7. 7.
      Where Would We Be?

      アーティスト: Good Charlotte

    8. 8.
      Break Her Heart

      アーティスト: Good Charlotte

    9. 9.
      All Black

      アーティスト: Good Charlotte

    10. 10.
      Beautiful Place, A

      アーティスト: Good Charlotte

    11. 11.
      Something Else

      アーティスト: Good Charlotte

    12. 12.
      Broken Hearts Parade

      アーティスト: Good Charlotte

    13. 13.
      March On

      アーティスト: Good Charlotte

作品の情報

メイン
アーティスト: Good Charlotte

商品の紹介

≪原点に戻るため≫に1stアルバムと同じプロデューサー&同じスタジオにて制作された4thアルバム。これまで以上に音楽性の幅を広げ、ポップでキャッチー、そしてダンス・ミュージック的な要素までミックスした大胆な試みがみられる仕上がりに。
タワーレコード(2009/04/08)

Spin (p.86) - 3 stars out of 5 -- "[I]t's Madden's search for love in the L.A. wasteland that gives REVIVAL a certain charm." Entertainment Weekly (p.70) - "[W]ith a high premium put on infectious choruses and razor-sharp melodic hooks." -- Grade: B- Kerrang (Magazine) (pp.46-47) - "They still have a knack for a mammoth chorus....Love is a major theme...and it's woven throughout the album like an insistent string, the thread holding it all together."
Rovi

 前2作のプロデューサーであるエリック・ヴァレンタインと別れ、デビュー・アルバムを手掛けたドン・ギルモアとふたたび組んだことで、〈原点回帰!?〉と思われている節もあるようだけれど、とんでもない。原点回帰どころか、彼らはこの4作目でパンクの遙か彼方に辿り着いてしまった。それはもう痛快なまでに。とはいえ、この連中、そのルックスとアティテュードを除けば、デビューしたときからすでにパンクにはそれほどこだわっていなかったと思うし、こと音楽に限って言えば、ステレオタイプなパンク・サウンドを鳴らしたことはなかったはずだ。そういう意味では、この新作もこれまでの延長線上にあると考えるべきなんだろう。しかし、大胆なダンス・ビートの導入──なかでもニューウェイヴなディスコ・ナンバーの“Dance Floor Anthem”や不穏なテクノの“Keep Your Hands Off My Girl”──と、それでもなおかつ彼ららしいと思わせる、ある意味での完成度の高さには正直震えた。その他、キーボードやホーンを導入するなど、貪欲なまでのサウンド・アプローチに挑んでいるにも関わらず、前作よりもすっきりしているように聴こえるところがおもしろい。それは1曲1曲の歌メロがサウンドに負けないぐらい立っているからに違いない。思えば、彼らはデビューしたときから誰よりも、良い曲を作ろうと努力してきたバンドだった。当然、物議を醸すに違いない。そんなところも彼ららしい。この新作がどう受け止められるのかが楽しみだ。
bounce (C)山口 智男
タワーレコード(2007年04月号掲載 (P68))

 ここ最近、USのいわゆる大味なバンドが興味深い。〈ポップ・パンク〉、特に〈エモ〉なんていう言葉はすっかり形骸化し、まっすぐ神棚行きレヴェルの傑作で大化けしたマイケミや、R&Bもクラシックもすべて自分色に染めたフォール・アウト・ボーイなどが、これまでひと括りにされていた殻からの脱却に成功している。そんななか、これらのバンドたちより若干早くシーンに登場し、全米のキッズを味方に付けていたグッド・シャーロットにとってはまさに〈いまが正念場〉だろう。リッチでフェイマスな人たちを揶揄していたのも今は昔、近頃はみずからもフェイマスなカノジョをはべらせ、すっかりセレ部員となった彼らのLA生活に話題が集中しがちだからこそ、通算4枚目となる本作ではバンドとしての真価が問われているのだ。今回はこれまでになく音楽性の引き出しを増やし、シングル“Keep Your Hands Off My Girl”では堂々とヒップホップ~ダブに接近して私たちの度肝を抜き、“Dance Floor Anthem”ではダンサブルなアプローチで拡がりのあるサウンドを手に入れた。しかし、“The River”のようなドライヴ感で攻めるロック・ナンバーや、軽快なホーン隊がフックとなったポップ・チューン“Broken Hearts Parade”で押し、甘くロマンティックな“Where Would We Be?”のようなミディアムもので引くという〈US大味バンド道〉から外れることはない。それは、彼らがいるべき場所を忘れず、同時に新たな一面を提示することを見失わなかったことが作品に結実しているからに他ならない。
bounce (C)加藤 直子
タワーレコード(2007年04月号掲載 (P68))

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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もはやパンクロックの枠を越えて王道ロックバンドの代表となった彼ら。今回は今まで以上にキラーチューン満載です。
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