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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2007年03月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | VMS |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | VMS155 |
| SKU | 9120012231559 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
【曲目】
C.P.E.バッハ:
2台のチェンバロのための協奏曲 H.408
シンフォニア 第4番 ト長調 H.666 (ハンブルク交響曲より)
W.A.モーツァルト: 交響曲 K.134、同 K.199(162a)
【演奏】
アレクセイ・リュビモフ(フォルテピアノ)
ユーリ・マルティノフ(フォルテピアノ)
マンフレッド・フス(指揮)、ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン

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ハイドンの珍しい作品の積極的録音で大きな成果を上げた、マンフレッド・フスが エマニュエル・バッハとモーツァルトの目の覚めるようなアルバムを出しました。
まずはバッハの2つのチェンバロの協奏曲。A.リュビモフとJ.マルティノフのチェンバロが、アグレッシブに攻め立てる古楽器オーケストラに刺激されたかのように、躍動します。若々しい鮮やかなバッハが最高です!
続いて モーツァルトの交響曲が2曲。第21番と第27番が演奏されています。どちらも激しく行けるところは、燃えるように!そしてその対比となる箇所は、優しく語りかけるような温かさで!
メリハリのある演奏で、一気に惹き込まれます。慣れてしまうと 他の演奏がつまらなく感じてしまうかも!
最後にC.P.E.バッハの交響曲 作品183-4
こちらはちょっぴりテンポを落とした(普通ともいえる)第1楽章から 重心を低くしてのスタイル。ただ 終楽章は 元気に羽ばたいていくので、大丈夫!
個性的なエマニュエル・バッハとモーツァルトが古楽器で聴けます。
私的には ワクワクの連続で お薦め度は文句なしに『5』ですが、古典派音楽をある程度聴いている方向きにお薦めとなりそう。
なお、ジャケットの内外の表記に、モーツァルトの交響曲の番号に「28番と31番」とありますが、勿論これは「21番と27番」の誤りです。