クラシック
CDアルバム

SIBELIUS:SYMPHONY NO.2 OP.43(10/2006)/POHJOLA'S DAUGHTER OP.49(10/2005):COLIN DAVIS(cond)/LSO

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:59:00

【曲目】
1)シベリウス:交響曲第2番ニ長調Op.43
2)同:交響幻想曲「ポホヨラの娘」Op.49
【演奏】
サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドンSO
【録音】
1)2006年10月
2)2005年10月
以上、ロンドン、バービカンセンター(ライヴ)
※プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
※エンジニア:ジョナサン・ストークス

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

超優秀録音~シベリウス・シリーズ最新作
C.デイヴィス&LSOがおくる“メモリアル・イヤー”最大の話題盤!
交響曲第2番、「ポホヨラの娘」という魅力的なカップリング
LSO Live 最大の呼び物デイヴィスによるシベリウス・シリーズに、
いよいよ交響曲第2番が登場します。2007年シベリウス没後50年に合わせてのリリースとなるこのたびのライヴは、過去2度にわたる全集録音の豊かな経験を踏まえ、巨匠デイヴィスの熱い思いのすべてが注ぎ込まれた渾身の内容です。森と湖の国フィンランドの大地をほうふつとさせる曲想の親しみ易さが魅力の第2交響曲は、「フィンランディア」と並んでシベリウスのたぎる愛国心がストレートに表され、その個性がはっきりと刻まれた代表作。前回(94年)から10年以上の歳月を重ねて臨んだ第2番のライヴ。そもそもデイヴィス+ロンドン響+シベリウスの組み合わせとくれば期待度の高さは計り知れませんが、とっておきの作品を演奏することへの心からの喜びでしょうか。これまでのどれよりもドラマティックで、若々しくみずみずしい感性にあふれているのが驚異的。いつ聴いても、あのどこか懐かしい気分に心弾む第1楽章、大自然の雄叫びのように荒々しく怒れるティンパニの炸裂と金管の咆哮とがこだまする中間2楽章を経て、とてつもなく雄大に結ばれるフィナーレ。いつしかこのうえなく温かく感動的な演奏に言葉もありません。カップリングは2005~6 年シーズンのオープニング・コンサートでクレルヴォ(LSO.0074、LSO.0574)の前プロに取り上げられた「ポホヨラの娘」。そのクレルヴォと同じく民族叙事詩「カレワラ」を題材とするこの作品でもまた、繊細な弦の表情とブラス・セクションの轟きが圧倒的な感銘を残します。一貫して完成度の高い録音もオーディオ・ファイル注目の的で、本拠地バービカンセンターのクリアな音場を最高のスタッフが忠実に再現しています。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年03月07日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0105
SKU 822231110521

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