販売価格
¥ 569 (15%)オフ
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2007年03月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Profil |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PH07015 |
| SKU | 881488701524 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:51:00
【曲目】
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ト長調
ミヒャエル・ハイドン:ヴァイオリン協奏曲変ロ長調
モーツァルト:アダージョ ホ長調KV.261
【演奏】
ルーカス・ハーゲン(Vn & 指)カメラータ・ザルツブルク

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

ルーカス・ハーゲンのヴァイオリンによる、ハイドンとミヒャエル・ハイドンのヴァイオリン協奏曲、及び モーツァルトのAdagio を組み合わせた ヴァイオリン協奏曲リサイタルのようなプログラムアルバムです。
伴奏はモダン楽器の カメラータ・ザルツブルクで指揮者置いていません(実質 ハーゲンの指揮てしょう)。
通奏低音でチェンバロは入っています。ハイドンの協奏曲では程よい響きが心地よいレベルですが、ミヒャエル・ハイドンでは、オーケストラと対等と言っても差し支えないくらいの積極的な演奏(バランス)で聴こえてきます。ここをユニークととるか、煩わしいと捉えるかで評価は変わると思います。
ハーゲンのソロとそれを支えるオーケストラは、とてもメリハリのある端正な表現で進んで来ます。
ソロのヴァイオリンは、目の前で演奏しているような録音です。
アンコールとして演奏(録音)されたようなモーツァルトは チェンバロが外された穏やかな響きで心を落ち着かせてくれると思いきや、時にアグレッシブな攻めもみせています。
「古典派の音楽は眠くなる」と言うような方に聴いてもらいたいアルバムです。
どちらかと言うと、初めてではなく 比較として聴くアルバムとして聴くのに相応しいように思います。