クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年03月21日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2019
SKU 4909346304840

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー: 大地の歌
【演奏】
キャスリーン・フェリアー(A)
ユリウス・パツァーク(T)
ブルーノ・ワルター(指)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1952年5月15,16日 ウィーン,ムジークフェラインザール
使用ソース:Decca (U.K.) LXT 2721/2
[AAD/モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ワルター& VPO の永遠の名盤、マーラー「大地の歌」、1952年のデッカ録音が登場!

■制作者よりこの復刻盤の意義について
マーラーの弟子、ブルーノ・ワルターによって初演され、初の全曲録音も行われた「大地の歌」。そのワルターは1952 年5月、ウィーン・フィル、フェリアー、パツァークの顔合わせでこの曲を英デッカに録音しましたが、これは発売以来、この曲の決定盤、ワルターの最高傑作として変わらぬ人気を誇っています。CD時代になってもいち早くCD 化され、最近では英デッカのオリジナル・マスター・テープから96kHz /24ビットによる復刻CDも発売されました。このデッカによる素晴らしい音質の最新リマスター盤がカタログにある以上、さらに復刻CDを重複させる意味はないようにも思われます。しかし、このデッカ盤は本家による復刻CDとして尊重しつつも、現代的な感覚で化粧を施したその音質には好みが別れるとも言えるでしょう。
GRAND SLAM シリーズでは初期LPの音質を可能な限り忠実に再現するように心がけてきましたが、今回の「大地の歌」も同様の方針で制作しました。言いかえれば、デッカのCDの音作りとは対照的なものです。LPからの復刻ゆえに盤に起因するノイズは避けられませんが、初期のモノーラルLPらしい明確で引き締まった音質を獲得出来ました。他の復刻CDとはひと味違った感動をもたらすものと確信しています。(平林直哉氏)
■解説書について
ワルター自身によるフェリアーの回想録を掲載します。彼女との出会いから永遠の別れを簡潔につづったものですが、その愛情溢れる筆致は実に印象深いものです。特にワルターがフェリアーと「大地の歌」の〈告別〉をピアノ・リハーサルしている時、フェリアーが作品の素晴らしさに感動し、泣き出したという下りは非常に感動的です。また、いつものように復刻に使用したオリジナルLPの初出の批評(英グラモフォン誌)を抜粋掲載します。さらに、パツァークの珍しい写真(サイン入り)やプログラム等も使用しています。
【おことわり】
LPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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マーラーの「大地の歌」はいい演奏が多い。その中で3枚といえばバーンスタイン/ウイーンフィル、F・ディースカウ・ジェイムズ・キング、クレンペラー/フィルハーモニアO、シュヴァルツコップ・フリッツ・ヴンダーリッヒ、ワルター/ウイーンフィル、キャスリーン・フェリアー・ユリウス・パツアークの3枚だろうか。その中でこのワルター盤は、まずウイーンフィルの素晴らしさ!50年代のウイーンフィルは素晴らしい!あのかぐわしい音色!技術的にもすごいと思う。パツアークの歌だって悪くはない。十分に気持ちがこもっている。そして何よりフェリアーの歌の凄さ!この人の歌唱はかなり独特だ。多くの人に愛される歌だろうなと思う。そしてあの気持ちの入れ方!たしかに「告別」は絶唱だろう。あの「告別」の後に聴ける歌があるとは思えない。正直わたしは大変強く感情を動かされた。この演奏を前にして発声の独特な癖や技術的な音程の揺れやアンサンブルの精度等言うのは「的外れ」でしかないと思う。
2023/01/24 Cranさん
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初めて買ったレコード盤以来、何度となく購入してきた録音ですが、今回は、これまでのものに比べて、ベールが1枚剝がされたかのような音になっています。おすすめです。
2022/12/14 deliusさん
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