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クラシック
CDアルバム

安部幸明: 交響曲第1番、シンフォニエッタ、アルト・サクソフォーンと管弦楽のためのディヴェルティメント

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年02月28日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8557987
SKU 4945604579872

構成数 : 1枚

日本作曲家選輯 Vol.19
【曲目】
安部幸明:
 交響曲 第1番 (1957) (世界初録音)
 シンフォニエッタ (1964)
 アルト・サキソフォーンとオーケストラのための嬉遊曲 (1951)* (世界初録音)
【演奏】
ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
アレクセイ・ヴォルコフ(A-sax)*
【録音】
録音・編集(24bit/48kHz): 2005年9月 モスクワ,ロシア国営TV&ラジオ・カンパニー「Kultura」,第5スタジオ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

注目の『日本作曲家選輯シリーズ』第19弾
2006年12月28日、惜しくも亡くなられた安倍幸明氏(1911-2006)の作品集。交響曲第1番に、シンフォニエッタ、アルト・サクソフォーンと管弦楽のためのディヴェルティメントというこだわりの選曲が貴重。安倍氏は、戦前より広く活躍した重鎮(京都市立芸術大など後進を育てた)。交響曲、チェロ協奏曲、弦楽四重奏曲などが代表的作品として知られています。
ドミトリ・ヤブロンスキー&ロシア・フィルによる演奏も、同シリーズの常連にて、引き続き要チェックです。
タワーレコード(2009/04/08)

全編をつらぬく胸すくようなアレグロの快感!
安部幸明(1911-2006 )は、伊福部昭、尾高尚忠、早坂文雄らと同世代の作曲家。師であるプリングスハイムの下で西欧の和声システムを徹底的に学んだ安部幸明は、自身が「あらゆる面で簡潔であり、平易でありたい」と語ったように、深刻ぶったポーズをとることをよしとせず、豊かな調性感を保ちながら日本人離れした快活で軽みのあるアレグロを書くことが得意でした。ここに収録された交響曲 第1番の出だしを聴けば、推進力あふれるメロディアスなその主題が耳から離れなくなることでしょう。事実上の交響曲 第3番である重厚な「シンフォニエッタ」、アルトサックスをソロに迎えた愛らしい「ディヴェルティメント」も必聴です。作曲家は2006年末、当CD発売を目前に惜しくも亡くなりましたが、この録音によって作曲家の魅力をぜひとも知って頂きたい。安部幸明先生、ご冥福をお祈り致します。[コメント提供;(株)アイヴィ]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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