ソウル・ファンなら必聴、大満足!英国を代表するR&Bシンガー、ジョス・ストーンが、モータウン最盛期のようなフレイヴァー満載で贈るオリジナル・フル・アルバム。ローリン・ヒルとの共作&共演曲、"女王"アレサ・フランクリンとのデュエットも収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
新しきソウル・ミュージックの幕開け!その声、その存在を全世界に知らしめたデビュー・カヴァー・アルバム『The Soul Session』、本格派ソウル・シンガーとしてしての地位を確実なものにした初のオリジナル作品『Mind,Body & Soul』に続く、ジョス・ストーン約2年半ぶりの待望3rdアルバム! プロデューサーに天才ラファエル・サディークを迎えた本作は全曲ジョスの書き下ろしで、あのローリン・ヒルとの共作&共演曲やコモンとの素晴らしいジョイントもあり、 「自分の歌いたいことが歌え、言いたいことが言え、作りたいサウンドが作れる自由をこのアルバムでやっと獲得した。」と語るジョスの自信作!
タワーレコード(2009/04/08)
通算3作目にして〈私を紹介します〉ときた。前作『Mind, Body & Soul』が初のオリジナル・アルバムとなったジョス・ストーンだが、今作では全曲の歌詞を自分で書き、20歳を目前にようやく等身大を表現できたのだという。プロデュースはラファエル・サディーク。ソウルに無上の愛を注ぐ両者が結び付けば生まれるのは当然〈ソウル〉で、従来どおり管弦も導入した生演奏をバックに、モータウン~70'sソウル的なフレイヴァーも交えつつジョスは力むことなく歌のストーリーを伝えていく。いくつかの楽曲は、ソウル偉人たちの血筋を引きながら革新を厭わない元ロウカスの精鋭=ノヴェルとの共作で、“Tell Me What We're Gonna Do Now”ではコモンを迎え、“Music”ではローリン・ヒル(!)を引っ張り出して……と、組むべくして組んだようなヒップな共演も実現。独創性を持って挑んだ新たなソウル・セッションズは自信に満ち溢れている。
bounce (C)林 剛
タワーレコード(2007年04月号掲載 (P69))