クラシック
CDアルバム
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    ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」OP.95/ブラームス:大学祝典序曲 OP.80/他(1973-74):レオポルド・ストコフスキー指揮/NPO/他<タワーレコード限定>

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    フォーマット CDアルバム
    発売日 2007年03月15日
    国内/輸入 国内
    レーベルRCA、タワーレコード
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    規格品番 TWCL-4014
    SKU 4997184876070

    構成数 : 1枚

    【曲目】
    [1] ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」
    [2] ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
    [3] ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 Op.62
    【演奏】
    レオポルド・ストコフスキー指揮
    ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[1&2]
    ロンドン交響楽団[3]
    【録音】
    1973年7月2&4日[1]
    1974年6月21日[2]
    1974年3月28日[3]
    ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール

    1. 1.[CDアルバム]

    作品の情報

    商品の紹介

    巨匠ストコフスキーが91歳にして録音した「新世界より」!
    巨匠ストコフスキーが91歳にして録音した「新世界より」。第1楽章終結部で聴くことができるトランペットやホルンのトリルでの咆哮などの劇的表現はまさに“音の魔術師”の面目躍如といったところです。ブラームスとベートーヴェンも堂々たる風格です。


    “自らの音楽を信じて...”
    音楽の求道者ストコフスキーの怪演!
     レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)は、「新世界交響曲」を得意のレパートリーにしていたが、初めて全曲をレコーディングしたのは、1925年にフィラデルフィア管弦楽団を指揮したものである。以来、放送録音も含めると10種類以上の録音を残している。その中で今回発売されたのは、91歳でニュー・フィルハーモニア管弦楽団を指揮した最後の録音である。ここでのストコフスキーは、“音の魔術師”の面目躍如といった怪演を聴かせており、晩年になっても消えることのない飽くなき音楽への情熱と表現意欲には頭の下がる思いである。音楽の緻密な表情づけに加えて、第1楽章終結部におけるトランペットとホルンがトリルで咆哮する劇的な効果、第4楽章にドラやシンバルを追加するなどやりたい放題、楽譜の改変も辞さない徹底ぶりだが、これほどエンターテインメントに溢れた愉しい「新世界」は皆無だろう。
     フィルアップされたベートーヴェンやブラームスでは、打って変わって遅いテンポによる堂々とした巨匠風の音楽によって、聴き手の耳目を集めている。その豹変振りには驚かされるが、そこがストコフスキーの大きな魅力ともなっているのである。今後、ストコフスキーのような指揮者が出てくる可能性はほとんどないことからも、遺された録音は時代を経てますます光輝く存在となっていくに違いない。(宮崎 巧)
    タワーレコード(2009/04/08)

    メンバーズレビュー

    1件のレビューがあります
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    こんな楽しい「新世界」は久々や。第1楽章の終わりの「トリル(そういう演奏法らしいわ、知らなんだ)」は最高や!こういう演奏は滅多矢鱈とあるもんとちゃうで!メンゲルベルクのチャイ5のシンバルもそうやったし、アンチェルの「新世界」のライブでも追加があって面白かったし、こういうのをなんで皆やめてしもたんやろな?楽譜通りでは面白ないやん。
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