クラシック
CDアルバム

BEETHOVEN:PIANO CONCERTO NO.4 (3/18/1956)/PIANO SONATA NO.26/NO.25 (3/30/1954)/SCHUBERT:IMPROMPTU D.935/ETC:WILHELM BACKHAUS(p)/GUIDO CANTELLI(cond)/NYP

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構成数 : 1

【曲目】
1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58
2)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」op.81a
3)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調「かっこう」 op.79
4)シューベルト:即興曲変ロ長調op.142-3 D.935
5)ショパン:練習曲ヘ短調op.25-2
6)シューマン:予言鳥op.82-7
7)モーツァルト:トルコ行進曲~ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331より
【演奏】
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ;1~7)
グィード・カンテルリ(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団
【録音】
1)1956年3月18日
2、3)1954年3月30日
4~7)1956年4月11日
いずれもニューヨーク・カーネギーホールに於ける実況録音
【原盤】
1)米ペンザンスPR 39
2、3)米ロンドンLL.1108~9 金文字赤レーベル
4~7)独デッカ SLA 25036-Dの10面より

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バックハウスとカンテルリのベートーヴェン:第4協奏曲
米ペンザンスLPより良音復刻!
私たちはその人の風貌やその人に対する世評によってその人に対する固定観念を持ってしまいがちになります。私ども一般リスナーのバックハウスの演奏に対するイメージはキレが良いとは決して言えないもこもこした音、しかしその中より自ずと滲み出るあの風貌とマッチした不器用だが風格ある演奏、といったものではないでしょうか?これが名盤と言われるベートーヴェンやブラームスの正規録音盤によって長年私どもが培ってきたバックハウスのイメージと言ってほぼ間違いのないところでしょう。ところがこの度、能楽師にしてバックハウス音盤収集家の幸信吾(こう しんご)氏提供の音源によって私どものバックハウスの演奏イメージは完全にくつがえされました。ちなみに氏は「バックハウスの真の良さを多くの人々に知っていただきたいとの一念で」代理店を通じ当方にご自身のLPコレクションのCD化をリクエストしてこられ、今回はそれに答えるものです。ともかくホロヴィッツのチャイコフスキーで前回にわかに注目を集めた米ペンザンスレーベルからのベートーヴェンの第4コンチェルトはポリーニより指がまわり、アルゲリッチより音楽が推進する名演奏です。そしてアンコールの「トルコ行進曲」。おそらくこれを越える演奏は後にも先にもないのではないでしょうか?[オタケンレコード;太田憲志氏(コメント提供;東武トレーディング]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年01月20日
国内/輸入 輸入
レーベルOtaken Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TKC306
SKU 2000000208411

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