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クラシック
CDアルバム

ボリス・チャイコフスキー:交響曲 第1番 他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年04月01日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos/20th Century British
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8570195
SKU 4945604701952

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:36
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ボリス・チャイコフスキー:
1. 交響曲 第1番*
2. 組曲 「ざわめく森」**
3. 組曲 「舞踏会のあとに」**+
【演奏】
エドゥアルト・セローフ(指揮)*、ヴォルゴグラード・フィルハーモニー管弦楽団*
キリル・エルショフ(指揮)**、サラトフ音楽院交響楽団**
ロリータ・アンガート(p)+
【録音】
1)2006年6月 ロシア,ヴォルゴグラード中央コンサート・ホール
2)2006年1月 3)2006年6月 ロシア,サラトフ音楽院、大ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲第1番 - I. Moderato
      00:10:16
    2. 2.
      交響曲第1番 - II. Allegro marcato
      00:05:52
    3. 3.
      交響曲第1番 - III. Largo
      00:07:51
    4. 4.
      交響曲第1番 - IV. Allegretto
      00:08:20
    5. 5.
      The Murmuring Forest Suite - I. Moderato
      00:03:02
    6. 6.
      The Murmuring Forest Suite - II. Moderato
      00:01:34
    7. 7.
      The Murmuring Forest Suite - III. Allegro
      00:02:18
    8. 8.
      The Murmuring Forest Suite - IV. Molto vivace
      00:02:03
    9. 9.
      The Murmuring Forest Suite - V. Andante
      00:04:26
    10. 10.
      After the Ball Suite - I. Introduction
      00:01:50
    11. 11.
      After the Ball Suite - II. Waltz
      00:01:51
    12. 12.
      After the Ball Suite - III. Reminiscence
      00:02:32
    13. 13.
      After the Ball Suite - IV. Mazurka
      00:03:11
    14. 14.
      After the Ball Suite - V. At Home
      00:02:01
    15. 15.
      After the Ball Suite - VI. March (Execution)
      00:04:17
    16. 16.
      After the Ball Suite - VII. Conclusion
      00:01:02

作品の情報

商品の紹介

ショスタコーヴィチの影響を受けて1947年に作曲された交響曲をはじめ、すべて作曲者20代のときに書かれた作品。旧ソヴィエト時代にもレコードで存在を知ることはできましたが、ようやく再評価の兆しが見えてきています。このCDでは2つのオーケストラが演奏をしていますが、その意味でもロシア音楽ファンは必聴でしょう。

かつて西側世界でほとんど無視されていたボリス・チャイコフスキーは、今では20世紀後半を代表するロシアの名作曲家の一人であると広く認められるようになりました。1947年に書かれた「交響曲第一番」は、ショスタコーヴィチに大きく注目されましたが、スターリン時代の非主流派作曲家への迫害のため、ようやく15年後の1962年になってから初演されました。このCDでは初演時のスコアで録音されています。「ざわめく森」は、残虐で無慈悲な領主の下で森に住む人間を描いたヴラディミール・コロレンコの小説を劇化したものです。豊穣な管弦楽法を駆使した作品ですが、ボリス・チャイコフスキー協会の尽力のおかげで再発見されるまでは、このスコアは散逸したと思われていました。「ダンス・パーティの後」も同様に、トルストイによる文芸作品に基づくもので、7部構成の舞踊組曲として作曲されています。その中のとりわけ美しいワルツは、あたかもかのチャイコフスキー(ボリスとの血縁関係はありません)が書いたような傑作です。
タワーレコード(2009/04/08)

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