クラシック
CDアルバム

Saint-Saens:Cello Sonatas No.1 op.32/No.2 op.123/ Suite op.16:Maria Kliegel(vc)/Francois-Joel Thiollier(p)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年03月29日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8557880
SKU 4945604578806

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00
DeutschlandRadio, Cologne, Germany,etc
録音 : ステレオ (Studio)

『サン=サーンス: チェロとピアノのための音楽』
【曲目】
チェロ・ソナタ 第1番 ハ短調 Op.32
チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.32
組曲 Op.16
【演奏】
マリア・クリーゲル(vc)
フランソワ=ジョエル・ティオリエ(p)
【録音】
2004年9-10月 ケルン,ドイツ放送,放送ホール

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ナクソスではおなじみ、2人のアーティストが組んだサン=サーンス。時代を隔てた3つの作品で作曲者の幅広い音楽性を捉えた一枚ですが、室内楽曲の素晴らしさを再認識できる作品集だとも言えるでしょう。特にソナタ第1番のロマン、円熟したソナタ第2番は聴きものです。

二作のチェロ協奏曲(クリーゲル演奏のものが NAXOS8.553039で発売中)と異なり、サン=サーンスのチェロ・ソナタはあまり評価されていません。チェロとピアノ両方が低音部を最大限駆使する激烈なソナタ第一番は、サン=サーンスの大叔母の死と、1870年の普仏戦争において、ナポレオン三世がセダンで壊滅的な敗北を喫し、フランス国家が危殆に瀕していたことによる悲哀感が反映した作品です。30年以上後に書かれた第二番は、より大胆で独創的な作品です。サン=サーンスは出版者のデュランに対して次のような手紙を書きました。「第三楽章アダージョを聴いた人は涙を流すであろう。トッカータの流儀で前進してゆく終楽章は、この曲を聴いていて眠っていた人を目覚めさせるだろう。」
タワーレコード(2009/04/08)

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