クラシック
CDアルバム

FRANCK:SYMPHONY IN D MINOR (12/14 & 15/1953)/WAGNER:"TANNHAEUSER" OVERTURE (12/2 & 3/1952)/LISZT:PRELUDES (3/3 & 4/1954):WILHELM FURTWANGLER(cond)/VPO

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構成数 : 1

【曲目】
1)フランク:交響曲ニ短調
2)ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
3)リスト:交響詩「前奏曲」
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1)1953年12月14、15日
2)1952年12月2、3日
3)1954年3月3、4日
以上、すべてウィーン・ムジークフェラインザール
【使用ソース】
1)London LL 967(イギリス・デッカによる片面テスト・プレス
U.K. Decca single sided test pressing)
2、3)HMV(U.K.) ALP 1220

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他
アーティスト: セザール・フランク

商品の紹介

“ヒストリカル御意見番”平林直哉氏責任プロデュース
=グランド・スラム、フルトヴェングラー・シリーズ第11弾=
フルトヴェングラーの生の音に最も近づいた!?英デッカの片面テスト・プレスLPによる驚異のフランク!
■制作者より
フルトヴェングラーは晩年、英デッカと契約を結びましたが、LP用に残された録音はフランクの交響曲ニ短調のみにとどまりました。この録音はフルトヴェングラーの生の音に最も近いとも言わるほど鮮明な音質で知られていますが、このCDでは英デッカがアメリカ・ロンドンのために制作した片面カッティングの2枚組テスト・プレスLPから復刻しています。片面プレスのLPは通常の両面プレスよりも制約が少ないために情報量が多く、当時のオリジナル・マスターに最も近い音とも言えます。しかも入手したテスト・プレス盤は1枚目が新品同様、そして2枚目は封印されたままの新品という、復刻の素材としてはこれ以上は望めないものです。
このフランクのセッションの直前、フルトヴェングラーはウィーン・フィルの定期公演(1953年12月12日、13日)で、このフランクと当時にワーグナーの「タンホイザー」序曲を指揮しているので、カップリングにはHMVの同序曲(1952年)を組み合わせました。また、その「タンホイザー」と同じLPに収録されているリストの交響詩「前奏曲」も収録されますが、これは約15分の曲をゆったりとLP片面にカッティングしているため、フランク同様、異様なまでに生々しい音質を誇ります。
■解説書の内容
収録されている3作品の初出時の批評(英グラモフォン誌、抜粋)を邦文訳で掲載します。あとは制作手記を少々。(平林直哉氏)
●おことわり
LPよりの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。
[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年02月08日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2018
SKU 4909346304826

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