クラシック
CD-R

W.ERNST:MUSIC FOR VIOLIN & ORCHESTRA:FANTAISIE BRILLANTE OP.11/CONCERTO ALLEGRO-PATHETIQUE OP.23/ETC:ILYA GRUBERT(vn)/DMITRY YABLONSKY(cond)/RUSSIAN PHILHARMONIC ORCHESTRA

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フォーマット CD-R
発売日 2007年01月31日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8557565
SKU 4945604575652

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00
録音 : ステレオ (---)

『エルンスト: ヴァイオリンと管弦楽のための音楽』
【曲目】
ロッシーニの「オテロ」のアリアによる幻想曲 Op.11
ヴァイオリン協奏曲 嬰ヘ短調 「悲愴協奏曲」 Op.23
悲歌 Op.10
ヴァイオリン小協奏曲 ニ長調 Op.12
ロンド・パパゲーノ Op.20
【演奏】
イリヤ・グルーベルト(vn)
ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2004年12月、2005年5月 モスクワ,ロシア国営TV&ラジオ・カンパニー「Kultura」,第5スタジオ

  1. 1.[CD-R]

作品の情報

商品の紹介

「庭の千草(夏の名残のバラ)による演奏会用変奏曲」がアンコール・ピースとして有名な、19世紀のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト兼作曲家。パガニーニと並び称されるその作品は、すべてヴァイオリンのテクニックを100%引き出します。ヴィエニャフスキが使っていたグァルネリを手に、グルーベルトが自在な演奏を聴かせます。

ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンストは、存命時にはヨーゼフ・ヨアヒムに匹敵する大ヴァイオリニストと思われていましたが、今ではほとんど忘れ去られています。エルンストはパガニーニに比されることを好み、パガニーニのスタイルを好み、パガニーニとコンサートを開いたこともありました。青年になってからはほとんど常にヨーロッパ中を回り、自作や他の有名な協奏曲や室内楽のコンサートを開きました。このCDに録音したのは、コンクール優勝歴のあるイリヤ・グルベールで、かつてヴィエニヤフスキが所有していた、1740年製のグアルニエリで演奏しています。
タワーレコード(2009/04/08)

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