| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2006年12月22日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon/Grand Prix |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4776327 |
| SKU | 028947763277 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:39:00
【曲目】
ハイドン: オラトリオ 「天地創造」
CD1
1.第1部 (第1日) 1.序奏 渾沌の描写(5:09)
2.第1部 (第1日) 2.合唱付きレチタティーヴォ「はじめに神は天と地をつくられた」
3.第1部 (第1日) 3.合唱付きアリア「このときさしこむ光の前では」「絶望と憤怒、恐怖は」
4.第1部 (第2日) 4.レチタティーヴォ「神は空をつくり」
5.第1部 (第2日) 5.合唱付きソプラノ独唱「喜ばしげな天使たちは」「声をかぎりに」
6.第1部 (第3日) 6.レチタティーヴォ「また、神は、天の下の水は一所にあつまり」
7.第1部 (第3日) 7.アリア「泡だつ波となってうねり」
8.第1部 (第3日) 8.レチタティーヴォ「また、神は、地に青草と種をつくる草と」
9.第1部 (第3日) 9.アリア「いまや野の新緑が」
10.第1部 (第3日) 10.レチタティーヴォ「そして天使たちは、第3日目のみわざを告げ」
11.第1部 (第3日) 11.合唱「弦の調べをあわせよ」
12.第1部 (第4日) 12.レチタティーヴォ「また、神は、ひるを夜と区別するために」
13.第1部 (第4日) 13.レチタティーヴォ「いま光に満ちて」
14.第1部 (第4日) 14.合唱付き三重唱「天は、神の光栄を語り」「そのことばを、日は日に告げ」
15.第2部 (第5日) 15.レチタティーヴォ「また神は、水にうごめく生物をあまた生じ」
16.第2部 (第5日) 16.アリア「力強い翼で鷲は誇らしげに」
17.第2部 (第5日) 17.レチタティーヴォ「また神は鯨と」
18.第2部 (第5日) 18.レチタティーヴォ「そして天使たちは永遠のたて琴をかき鳴らし」
19.第2部 (第5日) 19.合唱付き三重唱「優美なすがたして」「主のみ力は大いなり」
CD 2
1.第2部 (第6日) 20.レチタティーヴォ「また、神は、地に各種の生物ができ」
2.第2部 (第6日) 21.レチタティーヴォ「大地のふところはただちに開かれ」
3.第2部 (第6日) 22.アリア「いまぞ天は光に満ちて輝き」
4.第2部 (第6日) 23.レチタティーヴォ「神は、ご自分にかたどって人間をつくり」
5.第2部 (第6日) 24.アリア「威厳と気高さをそなえ」
6.第2部 (第6日) 25.レチタティーヴォ「神は、そのわざを見」
7.第2部 (第6日) 26.合唱と三重唱「大いなるみわざは完成された」「おお主よ、すべてが御身を敬い仰」
8.第3部 27.レチタティーヴォ「甘き響きに目覚め」
9.

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🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル:シルヴィア・マクネアー
ウリエル:ミヒャエル・シャーデ
ラファエル:ジェラルド・フィンリー
エヴァ:ドンナ・ブラウン
アダム:ロドニー・ジルフリー
モンテヴェルディ合唱団(10-6-6-6)
イギリス・バロック管弦楽団(9-8-6-5-3+フォルテピアノ)
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
通奏低音はフォルテピアノ
フォルテピアノ:アラスター・ロス
フォルテピアノは語りの部分だけでなく、歌の箇所での通奏低音としても、音色のスパイスとして加えられています。
1995年2月録音。
ガーディナーはピリオド楽器で、模範的な しっかりと整えられた響きの『天地創造』を聴かせてくれます。
オーケストラは 弦楽器がビブラートを削いではいるものの、艶のある美しい響きが まるで現代楽器の様です。
ソリストの歌唱は、しっかりと言葉と表情が繋がった端正なもの。装飾やアインガンク、音の改変もソリストの自発性を生かしています。
惜しむらくは、ディスクの交換が 第2部の途中になっていること。場面の変わる第3部の前、少なくともハイドンの意図した3部制に沿っての編集が成されていないことです。
ブックレットの解説は ロビンス・ランドンが書いています。
ピリオド楽器の苦手な方にも 素直に受け入れられる美しさと 快活さを有したアルバムです。古楽系のような強い個性もなく、モダンオーケストラのようなゴージャスさも感じられない、中間的なスタイルです。
『天地創造』を現代で聴く時の 最大公約数的な演奏です。初めて聴くにも安心の1枚ですが、比較演奏として聴くには 中途半端な位置にあると思います。