こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

商品詳細

全ての画像を見る

クラシック

【CD】

ベートーヴェン: 交響曲第9番

カール・シューリヒトパリ音楽院管弦楽団

  • クラシック輸入盤プライスオフ
    テスタメント・レーベル 厳選セール

販売中

在庫あり

発送までの目安:当日~翌日

※発送されてからお届けまでの日数は、地域により異なります

※セブン-イレブン受け取りサービスをご利用される場合、配送に3~4日かかります

  • 通常価格(税込)
    ¥2,473
  • セール価格(税込)
    ¥1,343
    ¥1,130 (46 %) オフ
  • ポイント数
    12 ポイント

カートに入れる

消費税率変更のお知らせ

欲しい物リストに追加  

カートに追加しました。


ベートーヴェン: 交響曲第9番

カール・シューリヒト

カートインに失敗しました。再度お試しください。

ジャンル別のオススメ

商品の情報

発売日

2009年12月15日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

Testament

規格品番

SBT1409

商品の紹介

  • シューリヒトとパリ音楽院0によるベートーヴェン全集は1957年から1958年にかけて一気に録音されました。この時期レコード会社各社はそれまでのモノラル録音からステレオ録音への移行を開始したばかり。そのような状況下で、このベートーヴェン全集はモノラルで録音、作品ごとに発売されました。後に、1970年代に入ってから「第九」のみステレオ録音によるマスター・テープが発見され、まずはその海外盤LPが英EMIの廉価盤シリーズ「CLASSICS FOR PLEASURE」で、次いで日本国内では東芝EMIが独自に4面カッティング(海外盤は2面カッティング)を行い発売したのです。
    一方、ステレオ版CDは国内盤でも発売されましたが、輸入盤CDとなるとあの名盤誉れ高い全集BOXに収録されている音源も何故かモノラル版が採用され、今回のテスタメントによる発売に至るまで、信じ難いことですが陽の目を見ることはなかったのです。こうして海外では長い年月「封印」されていたこのマスター・テープを、テスタメントは彼らが誇る高度のリマスタリング技術によって見事に甦えらせました。
    往年のフランスのオーケストラが持つ薫り高い音色とシューリヒトの正統的アプローチが見事に結実した名演に新たな光が宿るのです。
    録音場所は、1950年代以降、EMI(EMI / PATHE-MARCONI)によるパリでの録音の本拠となった“サル・ワグラム[Salle Wagram]”。カラスによる名唱の他、フランソワ、カラヤン、バーンスタインといった20世紀の巨人達が数多くの名演を残したことで知られています。バーンスタインゆかりの、我らが佐渡裕が、同ホールを本拠としたコンセール・ラムルー管と、「バーンスタイン:作品集」[WPCS-11662]を録音(2001年)したのは記憶に新しいところです。正にクラシック音楽を歴史を語る上でも重要な名ホールの一つであり、当盤における豊かな響きは傾聴に値するものと言えるでしょう。

    当然インターナショナル初CD化!この超話題盤、是非ご自身の耳でその真価をお確かめください!

    タワーレコード (2009/04/08)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:06:00


【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
【演奏】
シューリヒト(指揮)、パリ音楽院管弦楽団
エリザーベト・ブラッスール合唱団
ウィルマ・リップ(S)
マルガ・ヘフゲン(A)
マーレイ・ディッキー(T)
ゴットロープ・フリック(B)
【録音】
1958年3月4&5日、5月27~29&31日;サル・ワグラム
※ステレオ録音

  1. 1. [CD]