クラシック
CDアルバム
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ドルチェ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年01月10日
国内/輸入 国内
レーベルEMI Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCE-55905
SKU 4988006850156

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:52:25

【曲目】
1)パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏(ラフマニノフ/ヨーク編)
2)夜想曲第20番 遺作(ショパン/ミルシテイン編)
3)ロマンス(シューマン/クライスラー編)
4)カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲(マスカーニ/カーラン編)
5)家路(ドヴォルザーク/クライスラー編)
6)月の光(ドビュッシー/カランバ編)
7)カノン(パッヘルベル)
8)夜想曲第2番(ショパン/サラサーテ編)
9)主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/グレイス編)
10)ハンガリー舞曲第5番(ブラームス/ヨアヒム編)
11)亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル/コチャンスキー編)
12)スラヴ舞曲 第2番(ドヴォルザーク/クライスラー編)
13)黒い瞳(ロシア民謡)
【演奏】
千住真理子(ヴァイオリン)、藤井一興(ピアノ)
【録音】
2006年9月3~5,10月16日、フィリアホールにて録音
※7)は全てのヴァイオリン・パートは千住真理子演奏(多重録音)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏
      00:03:02
    2. 2.
      夜想曲 第20番 遺作
      00:03:59
    3. 3.
      ロマンス
      00:04:03

      録音:Studio

    4. 4.
      アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより
      00:03:11

      録音:Studio

    5. 5.
      家路
      00:05:38
    6. 6.
      月の光
      00:04:35
    7. 7.
      カノン
      00:04:37

      録音:Studio

    8. 8.
      夜想曲 第2番
      00:04:30
    9. 9.
      主よ、人の望みの喜びよ
      00:03:31
    10. 10.
      ハンガリー舞曲 第5番
      00:02:36

      録音:Studio

    11. 11.
      亡き王女のためのパヴァーヌ
      00:05:13

      録音:Studio

    12. 12.
      スラヴ舞曲 第2番
      00:04:31
    13. 13.
      黒い瞳
      00:02:59

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: 千住真理子

その他
アーティスト: 藤井一興

商品の紹介

ヴァイオリニスト、千住真理子演奏による2006年録音盤。ストラディヴァリウスの中でもニックネームを持つ名器デュランティとのコラボレーションを堪能できる1枚。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

人気ヴァイオリニスト千住真理子のEMI移籍第4弾。 300年の眠りから覚めた名器デュランティと人気No.1ヴァイオリニスト千住真理子のコラボレーションで、皆様よくご存知の甘く優しいメロディが美しく鳴り響きます。06年9~10月にフィリアホールにて録音。
タワーレコード(2009/04/08)

『アルバムに寄せて』
ストラディヴァリウスは演奏家の運命を支配するというが、最近それを実感することが多い。自分の判断より先に物事が、目に見えない強い力で一定の方向へグイグイ引っ張られて行くのを感じるからだ。わたしの人生は、ストラディヴァリウス・デュランティと出会ってから大きく変化した。デュランティと共に、あとは何もない一本道、しかし非常に険しいその道を黙々と歩く人生に淘汰された。身体がへとへとに疲れて、少し休みたいと思っても、ストラディヴァリウスはわたしを苛酷な運命に引きずり込んで、容赦なく、妥協もない。デュランティにこの身体をのっとられたような気さえして、もはやわたしは「私」ではない。  人生だけではない。曲目を決めることさえ、ストラディバリウスの意思を感じる。デュランティは何かを感じとっているのか、後々になって「なるほど」と納得させられることも多い。そのストラディヴァリウス・デュランティが今回選んだ楽曲、まとめて「ドルチェ」とした訳だが、ドルチェとは、甘くやわらかいことをいう。更に「優しい心」「いたわる気持ち」「なぐさめの音」もニュアンスの中に含まれる。  さて、今回のアルバムの中で、わたしが以前から弾きたかった曲のひとつ、「カヴァレリア ルスティカーナ」別名「マスカーニのアベマリア」は、ゴッドファーザーパート3のラストシーンで感動的に流れたので、きっと多くのかたがご記憶にあり、この曲のファンだろう。オーケストラで演奏されるこの曲を、わたしは今回あえてピアノとヴァイオリンというシンプルヴァージョンで聴いて頂きたいと思った。メッセージ性としてはシンプルなほうが強く伝わるし、デリケートな音色の変化も、より鮮明に表現出来るからである。パガニーニの主題によるラプソディも、メロディラインが流麗で、ヴァイオリンの個性に合う曲だ。高い音を様々なニュアンスで表現することが、ヴァイオリンならではの歌い口となる。ショパンの2曲は昔から、実はヴァイオリン曲としての存在も強く、ヴァイオリン用に編曲したサラサーテ、そしてミルシテイン、それぞれの巨匠の個性も楽しめる。月の光は、ビアノ曲があまりに美しいため、あらためてヴァイオリンで演奏することに苦労した。いかにヴァイオリンらしさを出すか、ヴァイオリンならではの月の光にするか…。結果、弓(右手)奏法を工夫することでヴァイオリンの特製が浮き出て来たと思う。 珍しいのは、黒い瞳、か。これはロシア民謡なので誰もが知っているだろう。なぜかこの黒い瞳を弾くとわたしの内面から血がたぎる想いがする。不思議と懐かしくて、切なくてたまらない気持ちになる曲なのだ。 これらの名曲を、わたしは「ドルチェの気持ち」で弾いた。疲れた心のとき、その心をほぐしながら、この アルバムを聴いて頂きたい。デュランティのうごめくエネルギーが、きっとあなたの力になる、わたしはそう信じている。(千住真理子さん) [資料提供;東芝EMI]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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