構成数 : 1
目次 : まえがき 二つの演奏会で思ったこと
セルジュ・チェリビダッケの生涯 はじまりは終りのはじまり・・・・・・
第1章 音楽について
農夫が朝歌をうたうとき
第2章 指揮について
細部の多様さ
第3章 フルトヴェングラーについて
啓示
第4章 同僚について
お手軽な抱擁
第5章 チェリについて同僚が語る
天国郵便局
第6章 演奏について
・・・・・・甲冑と翼をつけた牝牛
第7章 ソリストと歌手について
ゴビ砂漠の春
第8章 作曲家について
すべてはちょっとしたイエスの伝記で解決する
第9章 ブルックナーについて
光をたっぷり浴びて
第10章 よもやま話
ならず者とおしゃべり野郎
第11章 教育について
もっとも偉大であろうとすること―もしくは音楽をすること
第12章 オーケストラについて
そしてわたしはその人たちになにも贈らない
第13章 聴衆について
そうなんですね
第14章 批評家について
精神薄弱の歩道
第15章 神と宗教について
思考のテロ
第16章 レコードについて
音の出るパンケーキ
第17章 自分自身について
モーツァルトは独裁者だ
感謝の言葉/編者のプロフィール/出典/訳者あとがき/チェリビダッケ・ディスコグラフィ
様々な新聞や雑誌などのインタビューや、彼が伝記作者たちに語った言葉から、おもに音楽に関する発言を集めたもので、生前毒舌家として知られたチェリビダッケの面目躍如たる内容となっている。「音楽」「指揮」「演奏」「演奏家(指揮者、歌手、ソリストなど)」「オーケストラ」「聴衆」「批評家」などについての率直な発言は、示唆に富み、音楽について、演奏家について、もう一度考え直す切っ掛けを与えてくれよう。そのほか録音嫌いでも有名だったマエストロの「レコード論」も興味深い。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2006年11月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276203747 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | 4-6 |

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