クラシック
CDアルバム

Schubert: Symphony No.9 "The Great" (11/27, 28 & 12/2, 4/1951); Haydn: Symphony No.88 (12/4, 5/1951) / Wilhelm Furtwangler, BPO

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構成数 : 1

【曲目】
1. シューベルト: 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
2. ハイドン: 交響曲 第88番 ト長調 Hob.I-88 「Ⅴ字」
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1)1951年11月27,28日,12月2,4日 2)1951年12月4,5日 ベルリン・ダーレム、イエス・キリスト教会
使用ソース:Deutsche Grammophon (Germany) LPM 18015/6
[AAD/モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他
アーティスト: フランツ・シューベルト

商品の紹介

“ヒストリカル御意見番”平林直哉氏責任プロデュース
=グランドスラム、フルトヴェングラー・シリーズ第10弾=
記念碑的なシューベルトの「ザ・グレイト」(1951年、DG)~望みうる最上の音質で復刻!
■制作者より
今回復刻する音源はドイツ・グラモフォンによる1951年のシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレイト」です。これは1957年、ベルリン・フィルが初来日した際、楽団員が口々に「最も印象に残る録音」と語っていたように、フルトヴェングラーの録音遺産の中でも記念碑的ものとてして、あまりにも有名です。この演奏の初版LPは第1楽章と第2楽章がそれぞれ片面にゆったりとカッティングされたものですが、第2版以降は全4楽章が1枚に詰め込まれたものしか発売されていません。コレクターの間では最初の2枚組こそ最高の音質と言われていますが、確かに初版LPとそれ以降のLPを比較すると音質の差は歴然としています。その伝説の音を、極上の保存状態のLPから限りなく忠実に再現したのがこのCDです。余白には2枚組LPの第4面に入っているハイドンの交響曲第88番を収録します。このハイドンも、最初期のLPならではの腰の強さと艶やかさが魅力です。
■解説書の内容
最近の調査により、この2曲のセッションの参加団員数、および細かな時間割が判明しています。残念なのはどの時間帯でどの部分が収録されたのかが不明ですが、たいへん興味深い資料であることは間違いありません。また、珍しい写真も複数掲載します。(平林直哉氏)
●おことわり
LPよりの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。予めご了承下さい。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年12月21日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2017
SKU 4909346304772

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ポン太さんが言うように、現代社会、特に日本社会においては他人の揚げ足取りにばかり夢中な人のいかに多いことか。そしてそういう人からは絶対に奏でられない「音楽」がここにある。その音楽が何を語っているか、そもそも表現するということはどういうことか。その優れた解答のひとつがここにある。細部にこだわるのが問題なのではなく、その音楽そもそもなぜに「音楽」を演奏するのか。伝えるべきことがあるから「音楽」を演奏するのではないのか。だが悲しいことにそれを理解できない人が存在する。しかもおうおうにして知識を振りかざす人間が。「知識」は「正しく」使ってこそ意味がある。それは自分をひけらかすための道具ではない。フルトヴェングラーは伝えたいことがあるからこそ「音楽家」になったのだ。昔からクラシックを聞いている人間にとってこの音で聞ける現代のファンがうらやましくてしょうがない。
2023/07/30 Cranさん
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(GS2293について)石井宏氏がこの録音に参加していたオーレル・ニコレから聞いたところによれば、ハイドン『V字』のセッションで、些細な吹き損じ・弾き損じの度に演奏を中断させるディレクターに、フルトヴェングラーは指揮棒を差し出した。「ならいっそ君が振れ、俺はもう知らん」。恐縮し謝るディレクターにフルトヴェングラー「もう一度だけ振る、テープを十分用意しておくように」。そしてその後本当に一度だけ、全4楽章を最初から最後まで一気に通して録ったのがこの演奏だという。その『V字』とシューベルト『グレート』の名演中の名演が素晴らしい音質でよみがえる。グランドスラム・レーベルの新譜でフルトヴェングラーやクナッパーツブッシュを聴いていると、フルヴェンやクナは身体も大きかったが「人間」もでかかったな、とつくづく思う。他者の揚げ足取りに余念のない矮小な人間で溢れかえる現代社会のなんと窮屈なこと。
2023/07/08 ポン太さん
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ドイツ・グラモフォンの正規録音から、プライベートなオープンリール・テープを使った復刻盤だが、これまでにグラモフォンが出したCDより音が良いと思いました。特に、シューベルトは超名演で、この曲の最高の演奏だと思います。
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