クラシック
CDアルバム
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ドビュッシー:交響詩「海」 牧神の午後への前奏曲/管弦楽のための映像

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:05:04

【曲目】
ドビュッシー:
1.交響詩「海」
2.牧神の午後への前奏曲
3.管弦楽のための映像
【演奏】
シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団
【録音】
1956年12月9日[1]、1956年1月23日[2]、1957年12月16日[3]
ボストン、シンフォニー・ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響詩「海」 海の夜明けから真昼まで
      00:08:36
    2. 2.
      交響詩「海」 波の戯れ
      00:06:17
    3. 3.
      交響詩「海」 風と海の対話
      00:07:59
    4. 4.
      牧神の午後への前奏曲
      00:09:00
    5. 5.
      管弦楽のための映像 I.ジーグ
      00:06:29
    6. 6.
      管弦楽のための映像 II.イベリア 町の道といなかの道
      00:06:59
    7. 7.
      管弦楽のための映像 II.イベリア 夜のかおり
      00:07:58
    8. 8.
      管弦楽のための映像 II.イベリア 祭りの朝
      00:04:29
    9. 9.
      管弦楽のための映像 III.春のロンド
      00:07:17

作品の情報

商品の紹介

ドビュッシーの音楽のエッセンスを満喫させてくれる、ミュンシュ&ボストン響黄金期の名演。ミュンシュの描くドビュッシーは、曖昧模糊とした響きではなく、明晰でくっきりとした音楽作りが特徴であり、ミュンシュのドビュッシー解釈が楽しめる作品。 (C)RS
JMD(2010/08/12)

★作品に求められる色彩感覚を十分に発揮させながら、大きなうねりを持たせて雄大に描いた「海」、細部へのデリケートで緻密な配慮が生きた「牧神の午後への前奏曲」、エキゾティシズムを存分に満喫させる「イベリア」、生命の胎動を活写した「春のロンド」など、いずれもドビュッシーの音楽のエッセンスを満喫させてくれるミュンシュ&ボストン響黄金期の名演。
★ミュンシュの描くドビュッシーは、曖昧模糊とした響きではなく、ラヴェルの音楽を思わせる明晰でくっきりとした音楽作りが特徴で、太目の鉛筆によるくっきりとしたデッサンの上に、華麗な色の音がちりばめられていく趣がある。このアルバムに収録された3曲はそうしたミュンシュのドビュッシー解釈を優秀なステレオ録音で刻印したものである。「海」は、当初イベール「寄港地」とのカップリングで「THE SEA」というタイトルで発売された。「映像」は全曲盤としては、おそらく世界初のステレオ録音となったもの。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年12月20日
国内/輸入 国内
レーベルBMG
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCC-38458
SKU 4988017645802

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