"ガンで余命短い若い患者の苦悩と回想、彼のもとにやってくる死のパレード"を描く、ルーカス・ハースが患者を演じるPVも悲しく美しく、ニュージャージー出身の5人組パンク・ロック・バンドをシーンのトップに押し上げた、ドラマティックな大ヒット・コンセプト・アルバム! (C)RS
JMD(2010/06/14)
マイケミ通算3枚目のアルバムは、「病院の患者が死に迎えられ、死は彼のもとにパレードとなってやってくる」というシアトリカルなコンセプト・アルバム!グリーン・デイのすべてのアルバムのプロデュースを手がけているロブ・カヴァロをプロデューサーに迎え官能的にメロディックな内容です。メンバーがクイーンの影響を公言しているように、本作からのファースト・シングル「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」はまるで「ボヘミアン・ラプソディ」や「伝説のチャンピオン」のようにドラマティックな作品。このアルバムで彼らが新たなレベルの成功をつかむことは間違いない。
タワーレコード(2009/04/08)
グリーン・デイ仕事でお馴染みのロブ・カヴァロをプロデューサーに迎えたニュー・アルバムは、〈死〉をテーマにしたロック・オペラ。エモでパンクでメタルな、底無しの熱量を内包した〈マイケミ節〉は止まることを知らないし、加えてメンバーもその影響を公言するクイーンやピンク・フロイドを思わせる劇的で感動的な楽曲が目白押しだ。このアルバムを引っ提げて、彼らはふたたび新たなるロックの扉を開いた!
bounce (C)渡辺 貴仁
タワーレコード(2006年12月号掲載 (P105))