クラシック
CDアルバム

BARTOK:THE WOODEN PRINCE OP.13 -SUITE(1/30,31/2006)/CONCERT FOR ORCHESTRA(12/8-14/2005):MICHAEL GIELEN(cond)/SWF SINFONIEORCHESTER BADEN-BADEN UND FREIBURG

0.0

販売価格

¥
2,790
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年11月01日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 93184
SKU 4010276018681

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00

【曲目】
バルトーク:
1. バレエ 「かかし王子」 Op.13 より 組曲
2. 管弦楽のための協奏曲
【演奏】
ミヒャエル・ギーレン(指)南西ドイツ放送SO.
【録音】
1)2006年1月30,31日
2)2005年12月8-14日
 フライブルク・コンツェルトハウス (ライヴ)
[DDD/ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

鮮烈濃厚に描き切る華麗なマジック!
ギーレンの“オケコン”、「かかし王子」組曲!
ギーレンによるバルトークのオケコンが、ついにリリースとなります。最晩年バルトークの最高傑作にして、今日のオーケストラ・ピースとして不動の位置を占めるオケコン。ここ最近のギーレンの傾向としては、持ち前の知的でバランスのとれたアプローチをベースに、より大きく豊かな響きを追求してゆくことでまた新たな魅力を開花させていますが、このバルトークもまさにそれ。目くるめく異常な色彩感。第1 楽章からすでにすべての音が覚醒したかのように最高に刺激的な音楽ですが、第3、4楽章ではときに、いままでにきいたことのない悲しい美しささえ漂わせるとは。恐ろしいくらいにバルトークそしてギーレンの凄さが合わせて感じ取れる内容です。いっぽうバルトーク30 代前半、1916 年完成のバレエ「かかし王子」は国際的名声を得るきっかけとなった作品。物語は王女に恋した王子が、自分のダミーである「かかし」(妖精のいたずらで生命を吹き込まれる)を使ってあの手この手でなんとか王女を振り向かせようとする過程を描いたもの。作曲の背景には1913 年の春に行われたディアギレフ率いるロシア・バレエ団のブダペスト公演が影響しているともいわれます。その折にはぺトルーシュカが上演されていますが、実際、ストラヴィンスキーの同じく「火の鳥」あたりの影響が濃厚なサウンドが特徴的。幻想的な雰囲気に満ちた前奏から、グロテスクな「かかし王子」の踊りと、ここでも起伏の激しい表現で作品の面白さを余すところなく再現しています。なお、鮮度と深みを同時に録音のすばらしさもこのアルバムの破格の魅力となっています[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。