| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1995年05月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784943959069 |
| ページ数 | 528ページ |
| 判型 | B6変型 |
構成数 : 1枚
目次 : ■イントロとテーマ
■ポピュラー音楽の源泉
○歌をうたったハミダシ者たち
○御祝儀から木戸銭へ
○東方の香料を求めて
○ジャカルタの場末から
○黒いハミダシ者の植民文化
○16、17世紀ニッポンの国際性
■ラテン・アメリカ音楽の形成
○奴隷問題が照らし出すもの
○混血文化圏と植民地都市
○ブラジル大衆音楽の系譜
○30年代サンバのすばらしさ
○キューバ混血音楽の成立
○キューバ混血音楽の展開
○矛盾と屈折の音楽、タンゴ
○アクの強いカリプソの諷刺
■混血音楽の国際性
○クロンチョンとショーロの類似
○ギターの奏法が駆けめぐる
○管楽器のバンド・サウンド
■白人にポップ音楽はあるか
○大衆社会の成立と音
○クラシック音楽の病理
○キャフェやキャバレーの歌
○シャンソンに関する極私的雑感
○英米ポピュラー音楽の主流
■ジャズ~メタ音楽の苦悩
○ジャズをジャズたらしめたもの
○芸術を指向するミュージシャン
○ポップ・ソングとジャズの間
○見落とされて来た黒人芸能
○スウィングとジャンプの分裂
■40~50年代の大転換
○チャーリー・パーカーとバップ
○黒人による新しい大衆音楽の創出
○リズム&ブルースとロックの本質
○ナラズ者たちの珠玉のサンバ
○第三世界の音楽が燃え上がる
○アフリカに起こった都市の音楽
○モダン・ジャズの黄金時代
○50年代から60年代への黒人音楽
■第三世界に還る大衆音楽
○歴史の中のビートルズの位置
○大衆音楽の新しい国際的性格
○空洞化した70~80年代ジャズ
○ロックにおける批評のスタイル
○新しいラテン音楽、サルサ
○NYとカリブの新たなネットワーク
○アフリカとインドネシアの現代の音
■コーダ
■最後から見るページ
○マルチインデックス
全項目を網羅した詳しい目次
地域別に系統立てた内容索引
あいうえお順・全索引
○LP『大衆音楽の真実』

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