クラシック
CDアルバム

山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/明治頌歌/舞踊劇 「マグダラのマリア」:湯浅卓雄指揮/東京都交響楽団

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年10月27日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8557971
SKU 4945604579711

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構成数 : 1枚

日本作曲家選輯シリーズ Vol.18
【曲目】
山田耕筰:
 長唄交響曲 「鶴亀」 (1934) *
 交響曲 「明治頌歌」 (1921) +
 舞踊交響曲 「マグダラのマリア」 (1916)
【演奏】
長唄: 東音宮田哲男(人間国宝)*、東音村治利光*、東音山口太郎*、東音味見 純*、東音宮田圭三*
三味線: 東音味見 亨*、東音蓑田司郎*、東音宮田由多加*、東音阪本剛二郎*、東音高橋武久(上調子)*
囃子: 望月左太郎(小鼓)*、望月太津之(大鼓)*、望月寿文(小鼓)*、藤舎呂英(太鼓)*、福原 徹(能管、篠笛)*、溝入由美子(篳篥)+、
湯浅卓雄(指揮)、東京都交響楽団
【録音】
2005年10月 東京,ルネこだいら大ホール
[24bit/44.1kHz]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
指揮: 湯浅卓雄

その他
作曲: 山田耕筰

商品の紹介

日本作曲家選輯シリーズ第18弾は、“山田耕筰作品集”の続編となる待望の1枚。
偉大なパイオニア、山田耕筰の衝撃的問題作が登場!
山田耕筰(1886-1965)は、日本における西洋音楽黎明期の、全ての場面において道を切り開いた、偉大な先駆者。山田は日本人の手になる最初の管弦楽曲、交響曲、交響詩、本格的オペラを書き、前二者は当シリーズでも既に紹介されています(8.555350J)。2枚目となる本作品集で、なんといっても注目すべきは、伝統的な邦楽と西洋のオーケストラを衝突・融合させた大胆極まりない「長唄交響曲」です。この作品では、邦楽アンサンブルは伝統的な長唄「鶴亀」を奏し、オーケストラがそれに重厚な伴奏で答えるという形式がとられています。武満徹の「ノヴェンバー・ステップス」からさかのぼること30年余、山田のパイオニアたる実行力と創造力にはただ驚くばかり。長唄に東音宮田哲男(人間国宝)、三味線には東音味見亨という邦楽界最高の奏者を迎え、長く決定盤となるべき録音です。巧みに取り入れたれた篳篥(ひちりき)の響きが印象的な「明治頌歌」、R.シュトラウスばりの壮麗な「マグダラのマリア」を併せて収録。[コメント提供;(株)アイヴィ]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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