クラシック
CDアルバム
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モーツァルト:クラリネット協奏曲/フィンジ:クラリネット協奏曲:リチャード・ストルツマン(cl)/アレクサンダー・シュナイダー指揮/イギリス室内管弦楽団/ロバート・サルター指揮/ギルドホール弦楽アンサンブル<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年11月08日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-4005
SKU 4997184873420

構成数 : 1枚

【曲目】
1.モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
2.フィンジ:クラリネット協奏曲 Op.31
【演奏】
リチャード・ストルツマン(Cl)
アレクサンダー・シュナイダー指揮イギリス室内管弦楽団[1]
ロバート・サルター指揮ギルドホール弦楽アンサンブル[2]
【録音】
1980年8月21&22日[1]
1990年3月27-31日[2]
録音場所:ロンドン、CBSスタジオ[1]、アビー・ロード・スタジオ[2]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

甘く切なく奏でられるストルツマンのフィンジ。これぞ英国音楽ファン必携の名盤です!
2006年、生誕250年を迎えたモーツァルトと没後50年を迎えたフィンジ、二人の作曲家によるクラリネット協奏曲をカップリングしました。ストルツマンの表情豊かで個性的な表現のモーツァルト演奏はもちろんですが、近年静かなるブームを起こしているフィンジの曲も忘れられない演奏です。
都会の喧騒を離れてイングランドの田園を愛したフィンジ。その音楽は、どこまでも優しく、静かで落ち着いた佇まいの中、自然と人生を見つめる作曲家の魂が表出されているように思えます。ストルツマンの甘く切ない吐息のようなクラリネットの響きが重なり忘れられないほど印象的な演奏となっています。


メモリアル・イヤーにおけるベスト・カップリング
 今年(2006年)は、モーツァルトの生誕250年であり、また近年、脚光を浴びつつあるイギリスの作曲家フィンジ没後50年の年でもあった。
 今回のアルバムではその記念の年に相応しく、二人の作曲家によるクラリネット協奏曲を2曲カップリングしている。演奏者のリチャード・ストルツマンは、1942年ネブラスカ州オハマの生まれ。1967年以来10年間にわたり、マールボロ音楽祭に参加し、そこで出会ったピーター・ゼルキンらと共に1973年アンサンブル“タッシ”を結成。古典から現代曲まで取り組む優れた団体として世界の注目を浴びている。その一方でユニークな奏法と優れた音楽性により国際的な評価を得たストルツマンは、カーネギーホールを始めとして超一流のホールで史上初のクラリネット・リサイタルを行なっている。
 1986年には管楽器奏者としては初めてエブリー・フィッシャー賞を受賞したほか、グラミー賞・最優秀室内楽賞など数多くの賞も受賞している。クラシック音楽家として精力的に活動を続けるだけでなく、キース・ジャレットやチック・コリアなどの一流ジャズ・ミュージシャンとも共演を重ねて、クロスオーバー・ミュージシャンとしても名声を得ている。
 ストルツマンは、モーツァルトの協奏曲を2度レコーディングしており、いずれも高い評価を得ているが、名匠アレクサンダー・シュナイダーとイギリス室内管の絶妙な伴奏に支えられた最初の録音は、ストルツマンの卓越した才能が注目を浴び出した頃のいわば演奏家として“上り坂”にあった頃の演奏が魅力となっている。フィンジの方は、1990年の録音であり、ストルツマンの甘く切ないクラリネットの響きが、儚げな美しさを持つこの協奏曲の魅力を100%伝えている。自発性に富んだギルドホール弦楽アンサンブルも素晴らしい伴奏ぶりである。(青野 蛙)
タワーレコード(2009/04/08)

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