栄光のブリティッシュ・ギター・ロックを現代に蘇らせたスーパー・バンドが、2002年発表の通算5枚目。ラガッぽい「ヒンドゥ・タイムズ」、メロディックな感動作「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」「リトル・バイ・リトル」他。初回限定オリジナル紙ジャケ仕様! (C)RS
JMD(2010/06/14)
『モーニング・グローリー』以来の傑作とバンド自身が豪語した2002年発表の6作目。前作完成後に加入したアンディ・ベル&ゲムが書いた楽曲を収録し幅が広がり、彼らの専売特許である美しいメロディはさらに深みを増した。ここ数年の不調を吹き飛ばし、新たな一歩となった作品。オススメはシングル「ヒドゥン・タイムズ」「ストップ・クライング・ユア~」!
タワーレコード(2009/04/08)
「ん?このアニキが歌っている数が多い?んなこたぁー、どうだっていいんだぜ!!こんなスゲェ~もん作っちまったら、もう誰もオレたちに勝ち目はねぇーぜ!!!U2ともストーンズとも違う別次元までオレらは登りつめちまったな。このアルバムだけは買っとけ!!なんてたって、このオレ様が言ってるんだからな!!!!!」リアム談(想像)。一度聞いたら頭から離れない1stシングル(1)、リアムのガニ股が目に浮かぶR&Rナンバー(3)、イギリスの晴れた空が見えてきそうな(8)。リアムの才能もそれぞれが良い意味で刺激し合っている。そんな作品が良くない訳がない!!!OASISの新たな伝説が、このアルバムから始まる。 (C)DaKaRa
タワーレコード(2002/10/09)
デビューから8年。がむしゃらなロックンロールをかき鳴らしながら、スキャンダルや、バンド内確執に揺れていたあのころのオアシスはまだ〈蒼い〉存在だった。しかし、さまざまな経験がノエルとリアムを良い意味で自然に大人にした。新メンバーとなったゲム・アーチャー、アンディ・ベルという〈外部からの視線〉もバンドの成長にひと役買ったに違いない。彼らに信頼を寄せて、今回のノエルの曲提供は6曲のみで、リアム、ゲム、アンディのソングライティングに身を任せている。参加したアーティストのセンスがバランス良くブツかりあってバンド・サウンドというケミストリーが生まれる、これこそノエルの理想のバンド像じゃないだろうか。自身の成長、そしてバンドの成長。手を伸ばせばいつだってロックンロールはそこにあった。そして新たな景色をオアシスは見せてくれたのだ。あの黄金のメロディーとともに。
bounce (C)米田貴弘
タワーレコード(2002年6月号掲載 (P88))
も紙ジャケで出してくれるんなら…買ってもいいんだけど、ちょっと中途半端な気もする。