オーストラリアの3ピース・バンド、リヴィング・エンドが、イキの良いのメロ・パンクを聞かせる2006年9月発表のアルバムにドキュメンタリー&ライヴ・テイクを収録のDVDをつけたスペシャル・エディション。PVは、超ポップな「ロング・リヴ・ザ・ウィークエンド」、いたいけな子どもたちが胸痛む「ウェイク・アップ」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
パンカビリーの大本命、リヴィング・エンド通算4作目のオリジナル・アルバム。セカンド・アルバム『ROLL ON』のプロデューサー、ニック・ローネイ(GANG OF FOUR、PUBLIC IMAGE LIMITED、BIRTHDAY PARTY、MIDNIGHT OIL、SILVERCHAIR他)とともに制作され、本国オーストラリアでは2006年2月にリリースされたが、発売前のオーダーだけでゴールド・ディスクを獲得した話題盤。本作は、2006年10月の来日を記念して、その『ステイト・オブ・エマージェンシー』にドキュメンタリーやライヴ・テイクを収録したDVDを付けたスペシャル・エディシュン。
タワーレコード(2009/04/08)
〈PUNKSPRING〉で最強のステージを披露してくれた彼らのニュー・アルバム。ベスト盤を挟んで2年半ぶりのリリースとなる本作は、セカンド・アルバム『Roll On』を手掛けたニック・ローネイをふたたびプロデューサーに起用した渾身の一撃だ。ご自慢のパンカビリー・サウンドも強度を増したようで、バンドの結束力と音のまとまり具合は過去最高値を記録している。敬愛するストレイ・キャッツにまた一歩近づいたか?
bounce (C)コソソメ 太郎
タワーレコード(2006年07月号掲載 (P96))
前作“モダン・アーティラリー”のようなポップな楽曲ばかり。
発売が楽しみです。