イタリア映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネによるラウンジ・ミュージックを収録したコンピレーション・アルバム第2弾。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ラウンジ・ミュージックとして楽しむモリコーネ、第2弾。というわけで、メロディアスなナンバーを中心にセレクト。スキャットの女王、エッダ・デル・オルソの歌唱をはじめコーラスものが多いのも特徴で、初心者にも楽しめる仕上がりだ。なかでも“Slalom”のモンドな手触りはモリコーネの独壇場。
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2006年11月号掲載 (P112))
主に、新しいモリコーネ・ファンにおすすめの、
ラウンジ・ナンバー・コンピレーション第2弾。
「エンニオ・モリコーネ・イン・ラウンジ2」
日本のサントラ・ファンに向けてGDMのクラウディオ氏
がコンパイルしたエンニオ・モリコーネのラウンジ・テイスト・
ナンバー選曲盤の第2弾。ディープなファンにはすでに
おなじみの名曲がズラリ。「スクージ」「影の暗殺者」
「スラローム」「アリバイ」「ヴェルーシュカ」「非情の標的」
「ペイネ愛の世界旅行」などの、美しいモリコーネ・ナンバー
のファンには外せないサントラから21曲。お部屋のBGM
としても、一枚まるまる聴くのもOK。モンドなアレンジの
楽しいものから、キュートなアレンジ、美しいストリングスまで
様々なモリコーネ・イージーリスニングの見本市。
(渋谷店4Fサントラ・コーナー内に膨大なエンニオ・モリコーネ・コーナーございますので、そちらもご利用ください)
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2006/10/25)