ヴォーカルのデイヴィー・ハヴォックのゴス/グラムっぽいメイクも何気にキモお素敵なL.A.のオルタナ・バンドが、キャッチーに仕上げた初登場ビルボードNo.1アルバム!VMA"ベスト・ロック・ビデオ"受賞の「ミス・マーダー」、「ラヴ・ライク・ウインター」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/11/01)
前作『SING THE SORROW』でメジャーデビューを果たしたAFI=“A Fire Inside(内に秘めた炎)”の3年ぶりオリジナル・アルバム。プロデューサーは前作に続いてGREEN DAY, BLINK 182 を手がけたJERRY FINNが参加。あくまで縦ノリ・スピード全開ながらもはやゴシック/パンクの枠では収まらない、確実に一皮剥けたAFIサウンドが展開されている!全米では既に大成功を収めているが、日本でもAFIのカッコ良さがもっともっと伝わってほしいぞ。
タワーレコード(2009/04/08)
3年ぶりとなる新作でビルボード初登場1位という偉業を成し遂げたAFI。ゴスやハードコアに触発された彼らの音作りとルックスが、幅広いリスナーに支持されるということを全世界にアピールしたのだ。プロデュースは前作同様ジェリー・フィンが担当。メリハリの効いたリズムと耳馴染みの良いメロディーが印象的な“Miss Murder”をはじめ、スケールアップした楽曲群は中毒性たっぷり。なお、日本限定盤にはDVDが付いてるぞ!
bounce (C)古山 悦子
タワーレコード(2006年11月号掲載 (P97))