| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2006年10月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 紀伊國屋書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKJS-25 |
| SKU | 4523215021166 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:34:00
【特典】
内田吐夢監督作品『少年美談 清き心』(1925年)30分 提供:プラネット映画資料図書館、予告編、劇場ポスター、プレス(画像)
大衆酒場のワンセットで繰り広げられる人間模様。巨匠・内田吐夢が実験的なスタイルで描いた異色の野心作。
内田吐夢の帰国第二作。大衆酒場の開店から閉店までの一日に時間を限定して、そこに集う人間模様を《グランド・ホテル形式》で描いた異色作。重層的に描かれるエピソードは互いに衝突し、止揚しあい、世相の縮図を鋭く映し出す。と同時に、シューベルトやビゼーのクラシック音楽から軍歌、民謡、流行歌にいたるまで、あらゆる種類の音楽をふんだんに盛り込んだ音楽劇の趣もある。
酒場のセットに出入りする多くの登場人物を捌く吐夢の見事な演出は、さながら熟練したオーケストラの指揮者にたとえられよう。脚本は本作がデビュー作になる灘千造。酒場の中を縦横に動き回る撮影を担当したのは西垣六郎。重厚でリアルな酒場のセットを設計した美術監督は伊藤壽一。音楽は芥川也寸志。
出演は、津島恵子、野添ひとみ、小杉勇、宇津井健、東野英治郎らに加え、成城大学(当時)の音楽教授・小野比呂志、バリトン歌手の宮原卓也が本格的な映画出演を果たし、登場人物のすべてが同格の主人公という異色作を彩っている。
1955年6月19日公開作品

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