Rock/Pop
CDアルバム
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哀しみのマンデイ(アップグレイド・エディッション)

5.0

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:44:06

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      孤独な人生
      00:04:20

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    2. 2.
      見知らぬ人と
      00:03:27

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    3. 3.
      哀しみのマンディ
      00:03:35

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    4. 4.
      時の流れるままに
      00:03:08

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    5. 5.
      新たなる予感
      00:02:50

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    6. 6.
      愛は奇蹟のように
      00:04:01

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    7. 7.
      アヴェニューC
      00:02:41

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    8. 8.
      マイ・ベイビー・ラヴズ・ミー
      00:03:19

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    9. 9.
      サンドラ
      00:04:38

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    10. 10.
      家路
      00:05:37

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    11. 11.
      グッド・ニュース (未発表曲)
      00:03:08

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

    12. 12.
      ハーフウェイ・オーヴァー・ザ・ヒル (国内盤初収録曲)
      00:03:22

      録音:Studio

      アーティスト: Barry Manilow
      その他: Barry Manilow

作品の情報

メイン
アーティスト: Barry Manilow

オリジナル発売日:1974年

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年09月20日
国内/輸入 国内
レーベルArista
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCM-37742
SKU 4988017642641

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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後に続く豪華なアルバム群に比べると”地味”かもしれない…、と勝手な思い込みで購入を躊躇していたが、それは大きな間違いだった。シングル・ヒットした「哀しみのマンディ」と「愛は奇蹟のように」は流石に別格で、ベスト盤の常連だが、その他の楽曲も侮れない秀作揃いだった。以下、ツイン・ピークス以外の侮れない楽曲たちを簡単に紹介したい。
①孤独な人生
「ニューヨーク・シティ・リズム」のドラフト版といった感じのエネルギッシュなスターター。中間のパーカッションにも熱量を感じる。
②見知らぬ人と
イーグルスの「恋人みたいに泣かないで」や角松敏生の「SUMMER EMOTIONS」、あるいは山下達郎の「MUSIC BOOK」のように”レコードのA面2曲目のために作られた楽曲”といった感じの秀作。マンディの神ゴールをアシストする絶妙のスルー・パスと言っていい。
④時の流れるままに
P・サイモンの「マイ・リトル・タウン」の後の「きみの愛のように」みたいに、マンディの余韻を上手く昇華させてくれる幕間の小品といった役どころか。
⑤新たなる予感
“品行方正”という形容を嫌がるかのように、バリー・マニロウは時々ダークな裏通りに入っていく。
⑦アヴェニューC
十八番のバンドスタンドなスタイルの弾けた逸品。スウィングするブギーよりもスピード感に溢れている。ご機嫌なショーのカーテン・コールは一度だけ、というのが、あっさりとしていていい。余談だが、ハイ・ファイ・セットの「Viva! オフ・ローダー」はこっちに近いのかもしれない。
⑧マイ・ベイビー・ラヴズ・ミー
青盤の「夜明け」を想わせるピースフルな佳曲。メロディも前向きだし、バック・コーラスとの楽しそうな掛け合いがウォーミーで心地よい。
⑨サンドラ
A面のマンディと双璧をなす珠玉のバラード。叙情的な旋律が上手く上昇気流をつかまえて大空へと舞い上がる。穏やかな遊覧飛行の終わりは、風に舞う桜の花びらのように秒速5cmでゆっくりと着地する。
⑩家路 Home Again
アルバムのラストを締めくくる楽曲としてこれ以上の作品は存在しないだろう。過不足のないアレンジ、控えめでやさしい歌声。何も言うことはない。終わりよければ、すべてよし。
ネガ・フィルムをそのままプリントしたような濃紺のモノクロ・ジャケットを個人的にはとても気に入っている。
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