Rock/Pop
CDアルバム

リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

4.5

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:50:07
12ページ・ブックレット付き。

CDはオリジナルのアナログ・テープからリマスターを施し、またボーナス・トラックとしてシングルB面に収録されていた「Deep Blue」「Miss O'Dell」の2曲を追加!

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ギヴ・ミー・ラヴ
      00:03:37

      録音:Studio

    2. 2.
      スー・ミー、スー・ユー・ブルース
      00:04:49

      録音:Studio

    3. 3.
      ザ・ライト・ザット・ハズ・ライテッド・ザ・ワールド
      00:03:30

      録音:Studio

    4. 4.
      ドント・レット・ミー・ウェイト・トゥー・ロング
      00:02:57

      録音:Studio

    5. 5.
      フー・キャン・シー・イット
      00:03:51

      録音:Studio

    6. 6.
      リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド
      00:05:28

      録音:Studio

    7. 7.
      ザ・ロード・ラヴス・ザ・ワン
      00:04:35

      録音:Studio

    8. 8.
      ビー・ヒア・ナウ
      00:04:10

      録音:Studio

    9. 9.
      トライ・サム・バイ・サム
      00:04:09

      録音:Studio

    10. 10.
      ザ・デイ・ザ・ワールド・ゲッツ・ラウンド
      00:02:53

      録音:Studio

    11. 11.
      ザット・イズ・オール
      00:03:49

      録音:Studio

    12. 12.
      ディープ・ブルー (BONUS TRACK)
      00:03:46

      録音:Studio

    13. 13.
      ミス・オーデル (BONUS TRACK)
      00:02:33

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: George Harrison

オリジナル発売日:1973年

商品の紹介

"静かなビートル"故ジョージ・ハリスンのスピリチュアルな音作りがギッシリ詰まった1973年のソロ・アルバム。アビイ・ロード・オリジナル音源をクリアーにリマスター!!アコースティックなNo.1ヒット「ギヴ・ミー・ラヴ」、ジョージらしい皮肉なユーモア「スー・ミー、スー・ユー・ブルース」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/07/22)

オリジナル盤リリースから33年・・・全米No.1、全英No.2を獲得したアルバム『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』が最新リマスター盤として登場!

1973年に発表された実質的なセカンド・ソロ・アルバム。『オール・シングス~』同様リンゴ・スター、ジム・ケルトナー、ニッキー・ホプキンス、クラウス・フォアマンらが再びセッション・メンバーとして参加。ジョージの作品のなかで最も宗教色が強く、ストイックな内容。物質文明に支配された人間社会に鋭くメスを入れ、ジョージが探求し続けた思想・哲学が音楽作品として結実したアルバム。また同時に、煩悩を断ち切ろうと孤独にひきこもっていったジョージの私生活も非常にストイックなものになっていった。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2006年09月27日
国内/輸入 国内
レーベルUNIVERSAL MUSIC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCP-70072
SKU 4988006845992

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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「オール・シングス・マスト・パス」成功の勢いそのままに全米1位に輝いた73年作。意外なことに国内盤は発売されないようでジョージ・ファンとしては一抹の寂しさがある。既に旧盤を3枚所持しているが未発表曲目当てで2CDヴァージョンを予約。楽曲はやや暗いが出来は悪くない
2024/10/16 90125さん
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初回発売から10年単位の節目節目でリリースされる“記念盤”という名の高額セット商品に終わりはないのか(?)。本作のように初回盤から50年目を迎える洋楽アルバムは要注意だ。個人的に”もう追加収録できる音源はない(鉱脈は尽きた)だろう?”と思っていても、蔵に埋もれていたテープを探し出してきてはデジタル化してしまう。半分それを望んでいる自分がいるというのも、哀しい。
微妙なのは、本編のオリジナル盤において、前回(例えば10年前)のリリースで既に”リマスター”が施され、これ以上の音質向上が望めないものについて、”リミックス”という新たな手法を用いて差別化を図ろうとする目論見だ。特にビートルズ関連にその兆候が覗える。もちろん、別の音を加える(あるいは演奏を差し替える)というのは御法度だが、楽器やコーラスの音のバランス(前後左右、もしくは強弱)を変えるというのもオリジナル盤に慣れ親しんだ者からすると、”余計なこと”以外の何ものでもない。あくまでも個人の感想だが…。
というわけで、泣いているギターを駆使した絶品バラード集ともいえる本作が、どのような50年目を迎えているのか興味深いので、年々高騰するセット価格と格闘しながらも新しく装丁されたデラックス版を買ってしまうのだろうと自虐する。なんだかんだ言ってもビートルズ教の信者だし、高額なセットであっても購入するのが物質的な世界を生きる物欲にまみれた者の宿命なのだから…。
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