Country/Blues
CDアルバム

What's Going On

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルShout! Factory
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 82666310178
SKU 826663101782

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:49
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      What's Going On?

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    2. 2.
      What's Happening Brother?

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    3. 3.
      Flyin' High (In the Friendly Sky)

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    4. 4.
      Save the Children

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    5. 5.
      God Is Love

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    6. 6.
      Mercy Mercy Me (The Ecology)

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    7. 7.
      Right On

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    8. 8.
      Wholy Holy

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

    9. 9.
      Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)

      アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

作品の情報

メイン
アーティスト: Dirty Dozen Brass Band

オリジナル発売日:2006年

商品の紹介

Uncut (p.104) - 3 stars out of 5 -- "[T]his impassioned re-reading of Marvin Gaye's 1971 classic spikes the original's smooth edges with greasy funk, rap and horn-led jazz."
Rovi(2009/04/08)

マーヴィン・ゲイの『What's Going On』を丸ごとカヴァーした新作。よほどの自信がなければ手を出すべきじゃない企みだ。しかし〈カトリーナ〉で被災した故郷を想う彼らにとって、あの名盤に込められたメッセージはいまこそ切実に響くものだった。だからやるのだ。原曲のメロウ&アーバンなムードを大胆に覆すために彼らがパートナーに選んだのはチャックDやグールー、ベティ・ラヴェット、アイヴァン・ネヴィル、G・ラヴら、ルーツを知りつつイマを生きる連中。のっけからヒップホップの攻撃性とザラついたブラス・アンサンブルが交じり合うジャム感覚の斬新さに驚かされる。一方、歌モノでは原曲をルーツへと引き戻すようなディープさを見せつける力技も。耳馴染んだ名曲を、とことん図太いニューオーリンズ・グルーヴの中に放り込んだ硬派な一枚だ。彼らのキャリアにおいても重要なターニング・ポイントとなることは間違いない。
bounce (C)ワダ マコト
タワーレコード(2006年10月号掲載 (P84))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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マーヴィンの原作にあった甘い高揚感はもうない。長く尾を引くトランペットの音は、挽歌のように切なく響き渡る。だが深刻なテーマ性とともになお、不幸を直視しながら同時に笑い飛ばしているような力強さと諧謔がある。洪水でも流せない音楽の都の伝統は、疑問符が絶望的に増殖する時代に相応しい形で歴史的傑作を蘇らせた。
2007/02/13 弁信さん
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タイトルからも分かる様にマーヴィンゲイの代表作で歴史的名盤のホワッツゴーインオンを大胆にも丸々カバーしたアルバム。かなり渋く仕上がってる。ゲストとしてチャックD、グルー、Gラヴなどが参加してる。結成は77年でエルヴィスコステロやブラッククロウズ、デヴィットバーンなどの作品にも参加したりしたらしい。ジャズだけど曲はソウルだしヒップホップ的な要素も濃い。コレを聴いて思い出したのは近藤等則×DJ KRUSHの「記憶」。ジャズ好きだけではなくアブストラクトヒップホップやアシッドジャズが好きな人にもオススメ。
2007/02/18 QTAROさん
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マーヴィンの原作にあった甘い高揚感はもうない。長く尾を引くトランペットの音は、挽歌のように切なく響き渡る。だが深刻なテーマ性とともになお、不幸を直視しながら同時に笑い飛ばしているような力強さと諧謔がある。洪水でも流せない音楽の都の伝統は、疑問符が絶望的に増殖する時代に相応しい形で歴史的傑作を蘇らせた。
2007/02/13 弁信さん
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