クラシック
CDアルバム

Beethoven: Symphony No.5, Egmont Overture, Leonore Overture No.2, Grosse Fugue

0.0

販売価格

¥
3,090
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

構成数 : 1

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」
(2)「エグモント」序曲Op.84
(3)「レオノーレ」序曲第2番Op.72a
(4)大フーガ 変ロ長調Op.133
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
(1)(2)1947年5月27日ベルリン、放送局スタジオ
(3)1949年10月18日ベルリン・ダーレム、ゲマインデハウス、
(4)1952年2月10日ベルリン、ティタニア・パラスト
使用ソース:(1) LP M 18724、(2)-(4)LP M 18859

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

超有名な「運命」をはじめ、ベートーヴェンの代表的な名演を望みうる最上の音質&お徳用カップリングで!

■制作者より
いつものように復刻に使用したLPはきわめて保存状態の良い初期盤を採用しています。まず、このディスクの交響曲第5番と大フーガはそれぞれ初出のLPより復刻しています。「エグモント」序曲は交響曲第5番と組みになっているLPM18724が初出ですが、このLPでは内周にカッティングされているためか音がやや窮屈です。ところが、同曲の再販LPであるLPM18859では外周にカッティングされているために初出盤のLPM18724よりも明らかに音に余裕があり、迷わずこれを採用しました。同様の理由により、「レオノーレ」序曲第2番も初出のLPM18742(ベートーヴェンの交響曲第4番との組み合わせ)ではなく、より溝に余裕のある再販盤のLPM18859を採用しています。つまり、単に初出のLPの音を再現するのではなく、望みうる最上の音質をめざしたものです。また、交響曲第5番の録音データについて触れておきます。この戦後初のベルリン復帰ライヴ(5月27日公演)は従来よりティタニア・パラストで行われたとされていましたが、最近の調査では占領軍の放送局スタジオ(Haus des Rundfunks)での収録ということが判明しています。従いまして、このCDではそのように表記しています。

(参考)
1947年5月の公演について
25日、26日、ティタニア・パラスト、定期公演
27日、放送局スタジオ(Haus des Rundfunks)、追加公演(このディスクの演奏)
29日、ティタニア・パラスト、占領軍のための追加公演

【おことわり】
LPよりの復刻のため、LP特有のノイズが混入します。

■解説書の内容
フルトヴェングラー50歳の誕生日を記念して、当時のヴィオラ奏者ヴェルナー・ブフホルツが書いた長編エッセイを掲載します。演奏者側から見たフルトヴェングラーの文献は他にもありますが、フルトヴェングラー存命当時に書かれたものは非常に珍しいです。もうひとつは戦後のベルリンに滞在し、フルトヴェングラーとベルリン・フィルを援助していたジョン・ビッターの回想です。分量としてはそれほど多くはありませんが、貴重な証言です。
キング・インターナショナル
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年04月02日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2013
SKU 4909346304543

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。