| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2006年07月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Decca |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCD-3597 |
| SKU | 4988005436856 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:52
『Viva!!! ショスタコーヴィチ』
【曲目】
(1)祝典序曲
(2)ジャズ組曲第2番~セカンド・ワルツ
(3)バレエ「ボルト」op.27~タンゴ
(4)映画「馬あぶ」op.97~ロマンス
(5)タヒチ・トロット (2人でお茶を)
(6)バレエ「黄金時代」op.22~ダンス
(7)バレエ「黄金時代」op.22~ポルカ
(8)オペレッタ「モスクワ・チェリョムーシカ」op.105~モスクワを疾走
(9)弦楽四重奏曲第3番op.73~第1楽章
(10)オラトリオ「森の歌」op.81~第7曲:讃歌
(11)交響曲第7番op.60「レニングラード」~第1楽章
(12)交響曲第5番op.47~第4楽章
【演奏】
(1)ヴラディーミル・アシュケナージ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
(2)(4)(5)リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(3)(7)(8)リッカルド・シャイー指揮 フィラデルフィア管弦楽団
(6)(11)ベルナルト・ハイティンク指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
(9)フィッツウィリアム弦楽四重奏団
(10)ヴラディーミル・アシュケナージ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ブライトン・フェスティヴァル合唱団
(12)ベルナルト・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(4)アレクサンダー・カー(VN)
【録音】
1979年-98年
[デジタル録音((9)を除く)]
[1]祝典序曲: ブラス・バンドの定番曲。革命37周年記念のために作られたお祝いの曲。
[2]セカンド・ワルツ: ショスタコーヴィチが書いた信じられないほどセンチメンタルなメロディー! トム・クルーズ主演の《アイズ・ワイド・シャット》でも使用されたキラー・チューン!
[3]バレエ《ボルト》~タンゴ: フィギュア・スケートでも度々使われた隠れた名曲。“サヴォタージュ労働者”を主役にした風刺バレエの中の曲です。
[4]映画《馬あぶ》~ロマンス: チャップリンの映画に使われてもおかしくないキャッチーなメロディー。イギリスのテレビ・シリーズ『レイリー、スパイのエース』に用いられてヨーロッパ中でヒット。
[5]タヒチ・トロット: 有名なスタンダード・ナンバー『2人でお茶を』のショスタコービチ版。何と僅か40分で仕上げたという見事なアレンジ。
[6]バレエ《黄金時代》~ダンス: アコーディオンで始まる終始弾けっぱなしのダンス! 《ボルト》と対になるようなちょっと危ないバレエからのナンバー。
[7]バレエ《ボルト》~ポルカ: バレエ自体はショスタコーヴィチ自身も再演を阻止したほどの問題作ですが、この愛らしい小品は弦楽四重奏曲やピアノ曲にもアレンジされたショスタコーヴィチの自信作。
[8]モスクワを疾走: そのまま運動会で使えそうなごきげんなナンバー。もとはオペレッタの中の1曲とのこと。
[9]弦楽四重奏曲第3番~第1楽章: 弦楽四重奏曲というシリアスなジャンルには不釣合いなチープな旋律が笑えます! 映画《ポンヌフの恋人》にも使われました。
[10]オラトリオ《森の歌》~讃歌: 日本語の歌詞も付けられ、日本の社会主義運動の象徴となった曲。まるで民謡のようなシンプルなメロディーにショスタコーヴィチのしたたかな計算があった!?
[11]交響曲第7番《レニングラード》~第1楽章から: アーノルド・シュワルツネッガーが出演したCM『チー・チン・プイ・プイ』でもお馴染み。《メリー・ウィドウ》のパロディーという説も…。
[12]交響曲第5番~第4楽章: オールド・ファンにはお馴染み、TVドラマ『部長刑事』のテーマ音楽としても名高い名曲。
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