ブレッド・ラトナー監督作品映画『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』(2006年9月公開/出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、イアン・マッケラン他)のオリジナル・サウンドトラック。音楽はハンス・ジマー率いる作曲家集団メディア・ベンチャーズの一員として「フェイス/オフ」「アイ・アム・サム」他を手掛けた、ジョン・パウエルが担当。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
遺伝子の突然変異によって生まれたミュータントたちの闘いを描いたSFアクションも最終章に突入。サントラを手掛けたのは、「アイス・エイジ2」や「アイ・アム・サム」でもお馴染みのジョン・パウエル。ダイナミックで壮大なオーケストラ・サウンドに美しいコーラスやシンセの音が絡み合うことで、感動的な音の〈変異〉を生んでいます。
bounce (C)大久保 航
タワーレコード(2006年10月号掲載 (P114))
パート3にして、最終章、
今回は、エース、ジョン・パウエル登板!!
『X-MEN ファイナル・ディシジョン』(2006)
サウンドトラック
音楽 ジョン・パウエル
監督 ブレット・ラトナー
主演 ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー
ブライアン・シンガーから、パワフルで、いまや話題の
TVシリーズ『プリズン・ブレイク』でも知られるブレット・
ラトナーにバトンタッチし、最終章を迎えたXメン・シリーズ。
音楽は、いま超超超売れっ子のエース、ジョン・パウエル。
期待通り、ダイナミックな生オーケストラのサウンドを主体に、
コーラス、そして隠し味のシンセ・ビート、とおなじみの
タッチで安心の豪快サウンドを聴かせます。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2006/05/23)