クラシック
CDアルバム

Mozart:Horn Concertos:No.1-4/K.494A/Rondo K.514/K.371:Johannes Hinterholzer(modern french horn/natural horn)/Ivor Bolton(cond)/Mozarteum Orchestra of Salzburg

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月01日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC567
SKU 4260034865679

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00

『モーツァルト: ホルン協奏曲集』
【曲目】
ホルン協奏曲 第2番 K.417
ホルン協奏曲 第3番 K.447
ホルン協奏曲 第4番 K.495
ホルン協奏曲 第1番 K.412 (ジョン・ハンフリーズ補筆版)*
ロンド ニ長調 K.514 (ジュスマイヤー作曲)*
ロンド 変ホ長調 K.371 (ジョン・ハンフリーズ補筆版)*
ホルン協奏曲 ホ長調 K.494a (ジョン・ハンフリーズ補筆版)
(カデンツァ全曲:ヨハネス・ヒンターホルツァー)
【演奏】
ヨハネス・ヒンターホルツァー(モダン・フレンチ・ホルン&ナチュラル・ホルン*)
アイヴォー・ボルトン(指揮)、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
【録音】
2005年10月31日~11月1日 ザルツブルク・モーツァルテウム 大ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Horn Concerto No. 2 in E flat major, K. 417: Allegro
    2. 2.
      Horn Concerto No. 2 in E flat major, K. 417: Andante
    3. 3.
      Horn Concerto No. 2 in E flat major, K. 417: Rondo. Allegro
    4. 4.
      Horn Concerto No. 3 in E flat major, K. 447: Allegro
    5. 5.
      Horn Concerto No. 3 in E flat major, K. 447: Romance. Larghetto
    6. 6.
      Horn Concerto No. 3 in E flat major, K. 447: Allegro
    7. 7.
      Horn Concerto No. 4 in E flat major, K. 495: Allegro maestoso
    8. 8.
      Horn Concerto No. 4 in E flat major, K. 495: Romance. Andante cantabile
    9. 9.
      Horn Concerto No. 4 in E flat major, K. 495: Rondo. Allegro vivace
    10. 10.
      Horn Concerto No. 1 in D major, K. 412/514 (K. 386b): Allegro
    11. 11.
      Horn Concerto No. 1 in D major, K. 412/514 (K. 386b): Rondo. Allegro
    12. 12.
      Rondo in D major (original Finale to K. 412) for horn & orchestra, K. 514
    13. 13.
      Rondo for horn & orchestra in E flat major (fragment), K. 371
    14. 14.
      Movement for horn & orchestra in E major (fragment), (K. 494a)

作品の情報

商品の紹介

若きザルツブルクの新旧両方式ホルンの名手によるモーツァルト!
ヨハネス・ヒンターホルツァーは、1974年生まれ。Josef Mayrとヴィラトコヴィチに、モーツァルテウム音楽院で学んだ。またフレンチ・ホルンをペーター・ダム、ナチュラル・ホルンでアンソニー・ハルステッドとアンドリュー・クラークのマスター・クラスに参加。わずか23歳で、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席となり、さらにリンツ・ブルックナー管弦楽団やウィーン室内管弦楽団のメンバーも務める。2000年からはベルリン・フィル、シュトゥッツガルト放送管弦楽団、バーゼル室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルク、マーラー室内管弦楽団、のソロ・ホルン奏者としてたびたびゲスト出演している。彼はモダン・ホルンだけでなく、ナチュラル・ホルンの名手としても有名で、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(アーノンクール)、ウィーン・アカデミー(ハーゼルベック)、ルーヴル宮音楽隊(ミンコフスキー)の古楽器オーケストラのホルン奏者も務めている。現在もモーツァルテウム管弦楽団の首席を務めながら、私立リンツ・ブルックナー大学の教授も務めている。
『私たちのモーツァルテウム管弦楽団は、モダン楽器による楽団です。よって当然のことながらモダン・フレンチ・ホルンで演奏するのは、最も相性の良い方法でしょう。しかし、モーツァルトのホルン協奏曲に関して見れば、ナチュラル・ホルンの音色の変化を有用に使用した曲は他にありません。吹き抜けの良いすがすがしい明るい音色(途中にバルブ内を通らないため)、ゲシュトップ(右手でベルをふさぐ)奏法によるくすんだ音色など、モーツァルトの音楽的感情を最も有効に伝えることができます。マエストロ・スダーンとI・ボルトンは、オリジナル楽器奏法を取りいれ、私たちの楽団の大幅な改革に成功し、2種類のホルンの性能を十分に引き出すことができるようになりました。そこで、新旧方式のホルンの音色の違いを皆様に聞いていただきたいと、私は考えました。』(J・ヒンターホルツァー) [文面提供;BMG JAPAN]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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