クラシック
CDアルバム
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YUJI PLAYS YUJI :高橋悠治:毛沢東詞三首/ローザスII/橋 I/メアンデル(12/1975)<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年06月03日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROA-39
SKU 4988005434296

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:50

【曲目】
高橋悠治:「毛沢東詞三首」(※)、ローザスⅡ(※)、橋Ⅰ(※※)、メアンデル(※※)
【演奏】
高橋悠治(P;※、キーボード;※※)
【録音】
1976年2月

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ピアノ: 高橋悠治

商品の紹介

高橋悠治の自作自演!1989年以来、久しぶりの復刻!
1976年、上野学園石橋メモリアル・ホールとポリドール第1スタジオにて収録された貴重音源集。
ピアノとキーボードを使用した音楽は、とても自然で繊細さ伝わるもので、この当時の高橋悠治の音楽的志向を見事に表現しています。前半2作はピアノ、後半2作はキーボードによる演奏。初期のピアノ・バージョンや四重奏版も知られる「メアンデル」も冒頭から洗練された感覚が素敵。高橋は、この他にバッハ作品もポリドールに録音していました。

『自作自演…というより日本現代音楽史にその名を刻む問題作が目出度く復活!収められた4作品それぞれ当時の氏のヤル気、というか刺々しさ大盤振る舞いで面白い事請け合い。日中国交正常化直後に、かの毛沢東首席の詩を現代風アレンジで歌ってしまおうという危険物の"歌無し"の「毛沢東詞三首」で始まり、ピアノの「美音」を真っ向から切って捨てる調律で演奏を成立させてしまう力技の「ローザスⅡ」、未だ市民権すら得ていなかったシンセサイザーを用いた作者の新物好き根性…もとい、先見の明120%の「橋Ⅰ」に続き、改作の度に違う所を作ってしまう準新作の「メアンデル」1976年ヴァージョン。と、一枚のアルバムで収めるにしては豪華を通り越して本物の"大盤振る舞い"な内容です。勿論、高橋悠治を語るには"マスト"です。』(渋谷店 大場健)
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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メアンデル(1973/76)。音は意識へ浸透し回帰するが、付言によって区切られて遮断される。WHISTLEとWHISPERとは反復或いは継続の様態にあって抵抗と知性の意味を示す場合と、快楽と情念の意味を呈する場合とがあるが、ここでの付言はエコーのために彼方よりきたる注意喚起の響きを持つようである。音へ集中するあり方から「我に返る」瞬間がある。夢魔と覚醒とを共存せしめたか。
2006/06/03 村夫子さん
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